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京都旅。ゲストハウス&サロン「京都 月と」に滞在しました!

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明日からいよいよ12月ですね。先週末、夫と京都に行って来ました。

息をのむほど色鮮やかなモミジに目も心も癒されて帰ってきましたが……(その写真は来週にでも!)

今回の旅の目的はもうひとつ。古くからの友人、山内マヤコさんが築100年を超える京町屋を改装し、スタッフさんたちとともに丁寧に作り上げたゲストハウス&サロン「京都 月と」に二日間滞在しました。

本宿は、もともと山内さんのおばあさまの京子さんが国内外の学生、芸術家に下宿として提供していたもので、文豪谷崎潤一郎とも親交のあったおばあさまは、谷崎氏の『月と狂言師』にも登場し(すごい!)、宿の「月と」は(なんと!)そこからとったそうです。

エントランスの正面。外国からのお客さまが多いため、英語のわかるスタッフさんが常駐しています。(当日も欧米やアジアからのお客様の対応にスタッフさんが追われていました……)

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この素敵なエントランスの向こうに、上下5つ宿泊用のお部屋があります。私たちは一階の「星の間」(新設)に。

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床がぎーぎー鳴ったり、古いガラスのスライドドアが少々開けづらかったり、2階の小さなお客さん(子供もOKです!)の足音がしたり、なんだか懐かしい感じ。そう、昔よく泊まった東京の祖父母の家を思い出しました。


共通スペースとしてこんなまったりコーナーも(上)。雰囲気のある昔の共同洗面所(下)。(もちろん新しい洗面所やモダンなお風呂は別にあるので、ご心配なく!)

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そして極めつけは二日目の夜、夕食から戻ると山内さんが迎えてくださり、お風呂の前のお喋りとワインタイム。夫やスタッフさんも一緒に、暖かいおもてなしの時間を楽しみました。(このエントランスホールは読書会などにも使われているそうで、気持ちよくまったりできる素敵な場所です……)

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(山内さんが手に持っているのは、拙著『何でも英語で言ってみる!シンプル英語フレーズ2000』。外国人宿泊客の英語対応に苦労されているスタッフさんたちのために何冊か差し上げました)

とまあ、東京に戻って来てからも、ほんのりした余韻に包まれて過ごしています。(京都晩秋の厳しい寒さも忘れそう……)

次回は、歩き訪ねたいくつもの寺と燃え盛る紅葉の景色をご紹介しますね。




近著3冊もよろしくお願いします!

NYとシリコンバレーに住むキャリアガール姉妹のお話。オフィスと日常で繰り広げられる超リアルな英会話と、すぐ使える簡単でお洒落なフレーズ、映画や女性の問題を扱ったコラムが人気です。会話のみ音声は無料で、こちらからダウンロード可能。http://www.daiwashobo.co.jp/book/b286161.html#pagetop


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今までの英語学習に疑問がある方、これから子供に英語を学ばせたいママたち、英語を教える先生たちにぜひ読んでいただきたい1冊です。著者の長い英語キャリアを生かして、様々な角度からアドバイスしています。(本屋さんにない場合はアマゾンからどうぞ!)


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●『誤訳ゼロトレーニング』(秀和システム)
英語と日本語の文法、表現の違いなどを詳しく知りたい方、翻訳とはどんな職業なのか興味のある方に最適です。表紙のイラストは、人気イラストレーター白根ゆたんぽさんによる、少し?若く描かれた私。


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お知らせ:

○フェイスブックにブログを開設しました。リンク先はこちら→TAS & コンサルティングをクリックしてください。フォロー大歓迎です。


○プレジデントオンラインに、「プレジデントウーマン10月号」に掲載された私のインタビュー記事がアップされています。
http://president.jp/articles/-/20040

○おかげさまで、『何でも英語で言ってみる!シンプル英語フレーズ2000』(高橋書店)が、18万部を突破しました!



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by kerigarbo | 2017-11-30 17:05 | Comments(0)
冬到来!なのにインフルエンザのワクチンがない?インフル関係の英語
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寒くなりました。気温上はもう立派な冬ですね。
今年はじめて、厚いモコモコのダウンコートを買いました。

そして昨日、インフルエンザのワクチン接種もいたしました。
というのも、今年2月にインフルエンザA型に罹り、ひどい目にあったから……

何十年ぶりのインフル?(いや、2,3年前にB型には罹ったような……)に襲われて猛反省した私。昨日、別の件で訪れたかかりつけの医院で、

「今年こそはインフルエンザのワクチンを打ちたいんですが、今週は京都に行く予定なので、副作用で調子が悪くなっても困るし……来週あたりにしようと思うのですけれど」と私。

「うーん。実は今年ワクチンが大量に不足してましてね。来週はあるかどうかわかりませんよ」と先生。

「えっ、そうなんですか?じゃあ、明日にまた来ます」と私。

「いや、明日もわかりません。今日なら確実にありますが……」と先生。

ということで、その日のうちにワクチンを打ちました。

その後、副作用はありませんが、注射のあとが腫れてパンパン。京都旅行大丈夫かなー(ネットには自然に治ると書いてあるので、それを信じることにしましょう!)

さて、この際ですから、インフル関係の英語を少しだけご紹介しますね。

インフルエンザはthe flu、ワクチンはvaccine、ワクチン接種はvaccinationです。フレーズ的には次のように使えます。

I got the flu.(インフルエンザに罹っちゃった)

Could I get a vaccination for the flu?(インフルエンザワクチン接種をお願いできますか?)

I'd like to get a flu shot. (同上)こちらのほうが簡単ですね。shotは注射という意味。

You should get the vaccine once a year ahead of the flu season.(毎年一回は、インフルエンザの季節になる前にワクチンを打ったほうがいいと思うよ)

以上、インフルエンザの英語でした。

さて、今週後半には夫と京都に行ってきます。この寒さで紅葉が絶好調か、それともすでに終わりかけているか、行ってみるまでわかりませんが……とても楽しみです。

写真は、先々週ひさしぶりに行って整理した、我が家の庭の小さな、小さな収穫(笑)。


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by kerigarbo | 2017-11-21 19:24 | Comments(0)
紅葉の秋!「紅葉」に関する英語フレーズ
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あれよ、あれよという間に11月になってしまいましたね。今日は冷たい木枯らしも吹き、冬将軍がすぐそこまでやってきているような気もします。

さて、11月~12月はじめといえば紅葉。現在、都内でもあちこちで木々が色づき始め、目を楽しませてくれています。

日本では小さくて繊細な赤や黄のモミジ(英語ではJapanese maple)を主に紅葉と呼びますが、北米や涼しい地域では同じ楓でも葉が大きく、私がかつて住んでいたボストンでは、秋になると黄金色のメープルの葉が庭を絨毯のように埋め尽くし、実に綺麗でした。

そもそも英語には「紅葉」にぴったりの表現があるのだろうか?ー
という疑問に今日はお答えしようと思います。

英語では、紅葉のことをautumn leavesと言ったり、fall foliage、autumn/fall colorsなどとも言います。


When is the peak of the autumn leaves in Kyoto?(京都の紅葉のピークはいつかな?)

November would be a good time to see the fall foliage. (11月が紅葉の見どころだね)

Let's check out how the autumn colors have progressed. (紅葉がどのくらい進んでいるか確かめよう)

The fall color season is now in full swing. (紅葉の季節が真っ盛りだ)


さて。私も今月後半には京都で紅葉を楽しんで来る予定です。その頃に見事な紅葉が見られるといいなあ……

みなさまもどうぞ、真冬が訪れる前に、しばしautumn leavesをお楽しみくださいね。

写真は、ときどき伺う自由が丘のカフェ・ド・イシスさんのランチコースメニュー。

本物の葉っぱの上にさりげなく置かれた色とりどりの食材に、日本の秋を感じますね……



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by kerigarbo | 2017-11-09 15:27 | Comments(0)





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