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母の日ですね!フランス語をはじめました……
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みなさま、今日は母の日ですね。私のところにも綺麗なお花が届いています。

大きな紫陽花の鉢と、水に浮かべることができるソープのバラのブーケ。食卓用に買っておいた色とりどりのバラの花とあわせると、我が家はまるでお花畑のようです。

写真は、『英語を話せる人 勉強しても話せない人 たった1つの違い』(青春出版社)に出てきたRちゃん。

ディズニーのプリンセスに憧れる乙女なところもありますが、普段はいたって自然児なのであります。

伊豆の某公園で虫取り(小さな蝶々以外、ほとんどいなかったようです。なぜか……)に疲れ、自然に身を任せるRちゃん。草のよい香りに酔いしれているのかもしれないですね。

このRちゃんが今度はフランス語の個人レッスンを受け、トリリンガルを目指す?と聞き、先日Rちゃん宅へ見学に。

若いフランス人のS先生、なかなか教えるのが上手なので、私も来週からレッスンを受けることにしました。大学以来、何十年ぶりのフランス語。幼児用のDVDでも全部は理解できないので、これはきっと頭の体操にいいぞ!

日本ではもっぱら英語学習が主流ですが(というか、英語自体が日本人には難しいので、他の言語を学ぶ余裕がないですね)、複言語主義を標榜するヨーロッパでは、ひとりの人が母語以外に2つくらいの外国語を話せることが多いです。

地政学的、経済的な理由が多分にあるものの、「個人が複数の言語を学びそれぞれを関連づけることで、豊かなコミュニケーション能力を養う」という観点にはとても共感を覚えます。(日本の英語教育の行方と複言語主義については、『英語教育の危機』(鳥飼玖美子、ちくま新書)がわかりやすく説明しているので、関心のある方はぜひ!)

さあ、どうなることか。私のフランス語学習、しばらくしたら経過をご報告しますね。

なお、今回私の新刊についてお知らせるする予定でしたが、アマゾンには現在表紙のみが掲載されています。近く詳細が入るはずなので、後日ぜひご覧になってくださいね。

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では、みなさま。Au revoir! A bientot!(さようなら、またね!)


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●『誤訳ゼロトレーニング』(秀和システム)

○プレジデントオンラインに、「プレジデントウーマン10月号」(2016年)に掲載された私のインタビュー記事がアップされています。




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by kerigarbo | 2018-05-13 13:11 | Comments(0)
みなさま、よいGWを!

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いよいよ明日から5月。すでにGW休暇に入られた方も多いかと思いますが……

今朝、ついに脱稿!(実は、ある作品を書いていました)

5月中旬に発売の予定です(次回お知らせします)。

ということで、私のGWは明日から本格的に開始。

少しのあいだ東京を離れ、よい空気をたくさん吸ってきます!

写真は、4月下旬に友人たちと訪れたフレンチベトナム料理、カサブランカシルク。

あいにく曇り空でしたが、新しくなった東京駅前の広場が見渡せ、お料理もとても美味しかったです。

お値段もリーズナブルでかなりお勧めですよ~

では、またGW後に!



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by kerigarbo | 2018-04-30 18:40 | Comments(0)
心にしみる、チャーチルの言葉。「ウインストン・チャーチル/ヒトラーから世界を救った男」
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相変わらず多忙の日々ですが、「ウインストン・チャーチル/ヒトラーから世界を救った男」の初日上映に行ってきました。(それ以来まったくブログを更新する時間がなく、今頃になってしまいましたが……今日はそのご報告)


本作はチャーチルの生涯を描いているわけではありません。第二次世界大戦勃発後、イギリス軍がダンケルクの戦いで苦戦を強いられる中、ヒトラーとの和平交渉か、独自の戦いを貫くかでチャーチルが苦悩する、たった一か月間の姿を描いた作品です。


戦争というもっとも暗い時代(原題はDarkest Hour)、全力で国を守るという強い使命感に燃えながらも、閣内に敵が多かったチャーチル。その彼を励ましていたのは、妻のクレメンタインでした。反対派に囲まれ、首相として国を率いる自信がないチャーチルをこのように励まします。


妻:You are strong because you are imperfect.(欠点があるからこそ、強くなれるのよ)


一方、押し寄せる不安の中で、ふたりは英国人らしいユーモアを忘れずに過ごしていました。ともに初老を迎えたふたり。


妻:Are we terribly old?(私たちって、すごく年をとったわよね……)

チャーチル:Yes, I’m afraid you are.(うん、たぶん君はね)

妻:Oh, you beast! (まあ、ひどい人!)(*beastには「ひどいやつ」という意味がある)

 

 さて、チャーチルの名言はたくさん残っていますが、私の好きな名言の中から2つご紹介します。


Never, never, never give up!(決して、決して、決して諦めるな!)(*筆者訳)


映画の後半、電車の中でチャーチルが庶民に「ともに戦うか、ヒトラーに屈するか?」と質問を投げかける場面があります。みなが口々にNever!(諦めるのは絶対だめ!)と叫び、これによりチャーチルは交渉せずに戦う決心を固めます。


Success consists of going from failure to failure without loss of enthusiasm.(成功とは、どんなに失敗を重ねても、情熱を失なわずに前に進むことである)(*筆者訳)


 この名言は、まさにメイクを担当した辻一弘氏にも共通していると思います。人生は失敗の繰り返しである。しかし決して諦めずに、よりよい方法を常に模索し続けることが成功への道だと。(そのとおりですね。私も頑張ります!)


 実は、映画の中のゲイリー・オールドマンは、実際のチャーチルにはまったく似ていませんでした。でも、映画の中ではまさにチャーチルそのものに見えました。不思議ですね。


俳優、メークアップ担当者をはじめとするスタッフ全員が、Never give up. Don’t lose enthusiasm.(決して諦めるな。情熱を失うな)という強い気持ちで本作に命を賭けた結果ではないか、と心から思いました。みなさまもぜひご覧くださいね。

写真は、先だってサンフランシスコ郊外のサウサリートへ出かけた娘から送られてきたもの。初夏を感じる一枚。



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by kerigarbo | 2018-04-14 15:38 | Comments(0)
ハッピー・イースター!そして今年の桜……


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諸事情により、このところ大変忙しく更新が遅れました。それでも桜はたっぷり鑑賞いたしましたが、みなさまはいかがでしょうか。

写真は、イースターのワンコだけのエッグハントに参加したウニちゃん。イースターには欠かせないウサギさんとのツーショットです。(Such a lovely pair! 可愛い二人、いえ二匹でしょうか?)

イースターは、こちらのサイトによれば、毎年日程が変わり、今年は4月1日だそうです。「春分の日の後の最初の満月から数えて最初の日曜日」(Oh, it's rather confusing! ちょっとややこしいですが……)なんだそうです。少し前に開かれたこのイベント、当日のベイエリアはまだ寒かったみたい。

日本にも最近流行り始めたこの祭り(というか本来はキリスト教の復活祭であり、宗教的な行事なのですが)、隠された色付き卵を探すゲームなど(エッグハント)、春の訪れを楽しむ行事となっています。(ちょっと節分にも似ているかな……)

ウニちゃんとイースターエッグ。たくさんとりましたね!

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さて、季節の訪れを楽しむ行事としては、日本のお花見も負けていません。こちらは宗教色なし。むしろ国民的イベントと言えるでしょう。先日上野を訪れたら、満開の桜を大勢の観光客が数珠つなぎで見学する脇で、これまた大勢の花見客がビニールシートを広げ、ほろ酔い顔で楽しみ姿が……

下は枝垂れ桜。英語では、Weeping Cherry Treeと言います。weepは泣くという意味。垂れ下がっている姿が泣いているように見えるから不思議ですね。

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そろそろ関東の桜も盛りを越え、今週末は駆け込みの方が多いのではないでしょうか。

あともう少しで4月ですね。春はやっぱりいいな~と嬉しくなります。



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by kerigarbo | 2018-03-30 15:28 | Comments(0)
米アカデミー賞受賞の日本人。国境を越えたアーティストの活躍
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例年になく寒い!と感じた冬もそろそろ終わりを告げ、今週はいよいよ春がやって来そうです。

90回目となる米アカデミー賞がついに発表されましたね。日本での注目はやはり、日本人初のメークアップ&スタイリング賞を受賞した辻一弘さん。

放映された映像ではほとんど笑顔がなく、寡黙で孤高のアーティストといった雰囲気の辻さん。今のところメディアへの露出が少ないのでよくわからないですが、意外とお茶目な方かもしれません……

それにしても、人があっと驚くようなことをする人は、たいてい異常なほどの集中力の持ち主で、自分の生き方を超然と貫いている方が多いです。きっと彼もその一人なのでしょう。

辻さんは、日本人初、アジア人初という点に関して、ロサンジェルスタイムズのインタビューでこんなふうに述べています。以下を要約するとこんな感じ。「自分がアジア人ということは考えたくない(意識していない)。ただ好きなことをやっているだけです。われわれが己の人種を意識し始めた途端、それは悪い方向に行く……」

"I don't want to think about [being] Asian," he said backstage at the Academy Awards. “I’m just doing what I love to do. As soon as we start to think about the race we are, it’s not good. It doesn't work well."(Los Angeles Times)

さすが、国境を越えたアーティストですね……

みながそう考えれば、醜い戦争も無くなるのに……

さて、そうは申しましても、メークアップや映像技術などの分野における、日本人の器用さ、技術の高さ、緻密な仕事ぶり、忍耐力は秀でており、ハリウッド映画の製作者リストに日本人の名前を見ないことはほとんどないですね。

辻さんは、チャーチルにまったく似ていないゲイリー・オールドマンをチャーチルに変身させるため、製作に半年かけるなど相当の苦労をなさったようです。実はこの映画をすでに観た娘の情報では「そっくり!」だそうな。はやく観てみたいですね!


受賞スピーチのビデオはすでに見られなくなっていますが、受賞式の辻さん、原稿をしっかり握りしめ、少し緊張されている様子でした(それはそうでしょう。変幻自在の俳優さんではないのですから!)。中でも、辻さんを特別指名したオールドマン氏に対して述べたこの部分が印象的でした。

"It was a real honor to go on this incredible journey with you, and would not be standing here today if it wasn't for you."


要約すると、「この素晴らしい作品をあなた(オールドマン氏)と一緒に作れて光栄だった。あなたのためでなかったら、我々が今ここに立っていることはなかっただろう」。アカデミー賞受賞者の「決まり文句」と言えば、まさにそうなのですが、本当に彼のチームがそう思いながらこの仕事をしてくれたと信じたいです!


さて、写真は先日少しだけ春めいた日に、某カフェで出会ったカフェラテアート。あまりの愛らしさとラテアートの技術の高さにびっくりして撮った一枚です。ソーサ―に手を添えているのは、Rちゃん(この日はRちゃんとママ、まだ生まれて二か月のMちゃんのお出かけに同伴させてもらいました)。


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by kerigarbo | 2018-03-11 11:21 | Comments(2)
平昌オリンピック閉幕。ワンちゃん専用のスタバ裏メニュー
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ついに、平昌オリンピックが閉幕しました。数々のドラマが生まれましたね。

時差がほぼなく、目いっぱい楽しめた冬季オリンピックでしたが、私の中のハイライトは、(たぶんみなさまと同じように)スピードスケート女子の活躍、そしてフィギア金メダル連覇の羽生選手、ロシアの美人スケーター2人によるワンツー・フィニッシュでしょうか。

羽生に関しては、ファンが投げ込む「プーさんの雨」(raining Winnie the Pooh)をはじめ、海外のメディアがその並外れた人気ぶりを報じていますが、今回は「今までになく4回転の重みが増した」とも。

たとえば、(ソチのフリーではたったひとつの4回転成功で金をつかんだ)羽生が今回は4つ必要だったこと、同じ日本選手の宇野はさらに難しい4つの4回転を試みて銀を獲得したことが、下の記事(一部抜粋)に書かれています。

He needed four quads to win gold in Pyeongchang, and his Japanese compatriot Shoma Uno won silver by trying four harder quadruple jumps.(Wall Street Journal)

しかし、一番の感動は彼が常に最高を目指していること。そのためには(本人の意思だったかどうかはわかりませんが……)一時期メディアをシャットアウトし、自分のやるべきことに集中したのが素晴らしかった……

もちろん運や才能もあるでしょうが、フィギア史上66年ぶりの金メダル連覇(winning back-to-back gold medals)を達成できたこと、それが何よりも彼の強さを証明していると思います。

さて話題は変わりますが、写真は久々の休日を楽しむ柴犬のウニちゃんとご主人のN君。娘の話では、なんとアメリカのスタバでは裏メニュー(secret menu)として、注文するとワンちゃん専用の生クリームがついたコーヒーが注文できるとのこと。その名も「パプチーノ」(Puppuccino)。子犬を意味するpuppyと、カプチーノなどについているccinoを組み合わせたみたいですね。

このところ、ご主人たちとよく海辺や行楽地に出かける、少し大人になったウニちゃんでした。

昼間は20度くらいまで気温が上がるカリフォルニアが羨ましいですが、日本でももうすぐ(?)春の訪れがありそうです(希望的観測として!)。期待しましょう!



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by kerigarbo | 2018-02-25 23:00 | Comments(0)
給仕が外国人ばかりのレストラン

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先週、立春の日は、我が夫の何十回目の誕生日。

Rちゃん一家が住んでいる場所近くの某イタリアンで、夫婦ふたりだけのささやかなお祝いをしました。

驚いたのが、7~8人いるスタッフのほとんどが外国人だということ。お客さんも外国人が多く、付近のインターナショナルな雰囲気にはぴったり、まるでイタリアのトスカーナにいるみたい?(と言いつつ、トスカーナへは行ったことないんですが……笑)

この日は、「ローマの休日」に出てきそうな、いやオペラ歌手風のイタリアン人スタッフがメインのテーブル係りでした。イタリア訛りの流暢な日本語で、丁寧な料理の説明も。

その合間に、見習いのような(?)若い外国人の美人スタッフが二名、料理を運んできます。ひとりはアフリカ系、もうひとりは白人だけどどこの国かな……

好奇心旺盛で、こういうとき黙っていられない夫が、「どこの国から来たの?」とアフリカ系スタッフに質問。

"Ghana"

どうやら、ご両親のどちらかがガーナ人で、日本人のハーフということも分かった。しかし、たどたどしい日本語を聞く限り、育ったのは海外なのではと思い、「どこの国で育ったの?」と聞くと、どうやらこの日本語は理解できない様子。

そこで、英語でWhere did you grow up?と聞いてみました。

"Ghana"

そうなんだ……。やっと彼女の正体が判明。

その後、デザートのときはスタッフさん全員でハッピーバースデーを歌ってくれたり(夫はびっくりして、全然そのことを覚えていないそうですが。笑)、とても暖かい雰囲気でした。

肝心のお料理は?かなりローカル。たぶん実際トスカーナに行ったらそのまま出て来そうな感じ。

日本のイタリアンは日本人の口に合わせた繊細なものが多いけれど、味も量も見せ方も、とても欧米的。欧米から来るお客さんたちに合わせているのでしょうね、きっと。

量が多すぎるので減らしてと頼むと、「わかりました!メインは半分の量にします」とイタリアン人スタッフ。

なんだ、最初からそうすればよかったな、と後悔。写真のチーズリゾットは本格的でとても美味しかったけれど、さすがにメインが来る頃には(そのほかに、前菜2皿、パスタ・リゾット各1皿ずつ、デザート)、お腹は99%満たされておりました。

さて、まだまだ寒いですね。みなさま、インフルエンザとか大丈夫でしょうか?バスも電車もマスクの人だらけで不気味な今日この頃。春が待ち遠しいですね。

娘が暮らすカリフォルニアベイエリアにはすでに春が来ているとか……

風邪に気をつけて、お過ごしください!



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by kerigarbo | 2018-02-11 11:26 | Comments(2)
極寒の日々。今週SNSでしばしば見かけた'BrrrとMeh'
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おー、寒い。このフレーズを聞かない日がまったくないほど寒いですね……インフルエンザも怖いし。

インフルエンザに関しては、アメリカでも多くの州で学校閉鎖が行われているようです。

東京に珍しく大雪が降ったということで、SNS上で驚嘆、嘆き、共感の英語がたくさんつぶやかれました。

その中で2つほど、今週よく目についたものをご紹介します。

ひとつは、Brrr!

寒い時に思わず口にする間投詞で、日本語にすると「ぶるぶる」。

このふたつは音も意味もよく似ていますが、実はとても珍しいこと……

日本語の擬音語・擬態語は、英語(オノマトペと言いますが)と似ていないことが多いのです。たとえば、

「いたっ!」Ouch!
「ぐーぐー(寝息)」Zzz...
「カチカチ(時計)」Click, click...

など。同じ人間なのに、日常的に耳にしたり感じることを異なる音で表現するところが非常に興味深いですね。

もうひとつご紹介したいのが、Meh(「メ―」とやぎのように発音する)です。これは90年代から漫画等を通じて徐々に浸透したスラングですが、SNSにはよく登場します。

日本語では、「(小馬鹿にした様子で)ふーん」「(少し呆れた様子で)へぇ」などと訳し方が少々難しいですが、定義を辞書等で調べると、こんな感じ。

An interjection used as an expression of indifference or boredom(無関心や退屈を表す間投詞。Wikipedia)
Expressing a lack of interest or enthusiasm(興味や熱意がない様子。Oxford Dictionary)

たとえば、こんなふうに使います。
"Meh, I'm not impressed by that."
(ふーん、私はあんまりいいと思わないけどね)

つまり我々が、

We had such a heavy snowfall in Tokyo. It's only 3 degrees outside! (東京で大雪が降った。外の気温が3度だよ!)

と騒いでも、カナダや北ヨーロッパの人からみると、Meh...(へへ、大したことないじゃん)という感じなんですね。

そんなやり取りが多かった一週間でした。今週も関東で雪予報が出ています。雪はロマンティックでもあるけれど、実際は通行の邪魔になり、やっかいですね。

写真は、先週東京で一番寒かった日(日中3度)、都内のスタバでいただいたソイラテと、軽く温めたホワイトチョコレートマカダミアクッキー。「丸ごと食べたらカロリーすごそうだな、やばい……」と思いながら完食しました!



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by kerigarbo | 2018-01-28 13:30 | Comments(0)
都会を幼児と歩き回ると見えてくるもの……
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1月も半ばを過ぎました。みなさまお元気にお過ごしですか?

先週、(本ブログでもご紹介済みの)Rちゃんに妹が誕生し、Keri先生もRちゃん一家のお手伝いに駆り出されています。

もっぱらママが赤ちゃんのお世話をしている間のRちゃんの子守役というわけですが、3才の幼児を連れて都会を歩いてみたら、次々と不便さを発見。

まずは、駅でのエレベーター探し。駅に大抵一台は設置されているものの、設置場所の案内も、実際のエレベーターも、まことにわかりにくいところにある。(ときには、プラットフォームの端から端まで歩かなければ見つからないことも……)

そして、長旅の末やっとエレベーターを発見したら、「ただいま点検中なので、ご使用になれません」の張り紙があったり。エスカレーターのない長い階段を、どうやって小さな子供と、ある程度の荷物と、折りたたんだベビーカーを抱えて改札まで下りればよいのか……途方に暮れることも。

これは乳幼児連れのママたちだけでなく、脚の悪い方や老人にとっても同じことですよね。昔に比べれば設備と配慮は格段に改良されているのでしょうけど、改善の余地はまだまだあり!

なお先日、青山通りをバギーを押して歩いていたら、なかなかちょうどよいカフェが見つからず苦労しました。お洒落過ぎるカフェは子供連れで入るのが憚られるし、ちょうどよい感じでも入り口に数段ステップがあったり、お茶を飲む場所が二階だったり。仕方ないので(意に反して……笑)ウェンディーズで幼児とフライドポテトをシェア。

とにかく、若いママたちの苦労が身に沁みます。まあ、古いタイプの政治家はこう言うかもしれないですね。「そもそもなぜ昼間から、子供連れで都会を歩いているのだ!」と。

正直、私にとっては育児より仕事のほうが数倍楽ちん。でも、しばらくはときどき育児のサポーターになって、日本が子供や母親たちにとって優しい国かどうか、真剣に考えてみたいと思います。

写真は、5時になると点灯する六本木ヒルズけやき坂通り。歩き疲れても、心が癒されるスポット。間違いなし!



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by kerigarbo | 2018-01-20 16:26 | Comments(0)
ハッピー 2018! 今年もよろしくお願いします!

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いよいよ2018年になりました。あけましておめでとうございます!

今年も本ブログをよろしくお願いします。

年末に少々風邪をひき、というか、いつのまにか住み着いた風邪の菌が気まぐれに出たり、ひっこんだり……

今年は例年にない寒さ、そしてひどい乾燥。それでも異例の大寒波に見舞われているアメリカ東部やヨーロッパに比べればましなようです。長年NYに住む友人も、マイナス何十度の毎日に参っているようす。

私は、昼間はもちろん、夜までマスクをつけて寝るようになりました。(光を遮断するアイマスクもしているため、就寝中の私の顔はかなり不気味……笑105.png

さて、昨年の年頭のresolution(誓い)は、1)元日に届くように年賀状を出す、2)年齢の高い方に対して「御年xx歳」などと言わない、でした。それらは見事達成!(というか、随分とハードルの低い目標でしたね。笑)

アメリカの調査によると、新年のresolutionはやはり健康に関するものが多いようです。何キロ痩せるとか、なにかの運動を続けるとか。

今年は、昨年夏から始めたタイチ―(太極拳)と踏み台昇降(アマゾンで昇降機を買いました!)だけは続けたい!

健康以外には、たくさんの人と出会って有意義な時間を過ごす、自分も楽しくなれるような仕事をする(具体的には自分も読者もワクワクするような本を書くなど)、でしょうか。

でも一番の願いは、「家族全員健康に過ごせること」だと思います。健康に勝る幸せはおそらくこの世にないでしょう。

そして欲を言えば、世界から戦争や暴力、憎しみ、差別などが完全になくなってほしい。

Let's hope for a better world and a peaceful year without wars & violence, hatred or discrimination!
(よりよい世界、戦争や暴力、憎しみや差別のない平和な年になりますように!)

で、本日は締めくくりたいと思います。


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by kerigarbo | 2018-01-06 12:04 | Comments(0)





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