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自粛の精神・・・
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もうすぐゴールデンウィークだというのに、先週は寒かったですね。今日は初夏のような太陽が輝いています。

震災から1カ月半、ようやく世の中が(少なくても東京では)いつものペースを取り戻し始めた気配―

しかし、電車に乗れば車内は暗く、エスカレーターはストップし、大学の授業は大幅なスケジュール調整が行われ、やはりいつもの年とは違います・・・

暑い夏に向かって、民間の節電対策はすばやく、見事に行われていますね。さすが、集団志向型、一致団結型の日本人ならではの行動です。

しかしながら、国民が花見や外食やパーティなどを自粛する傾向に対しては、NYタイムズをはじめ、国内外から批判の声も。

経済への悪影響もさながら、特に欧米系の人々にとっては、なぜ自粛が強制されなければならないのか、という疑問の声が出ているのも事実。

ジャパンタイムズオンラインの記事の中で、"…self-restraint" is something you initiate on your own based on your feelings.”(自粛とは、各自が自分の気持ちに基づいて、自主的に行うものである)という行を目にしました。

つまり、forced-restraint(強制された自粛)はよくないということですが、日本人の連帯的な行動が外国人の目にはそのように写るのかもしれないですね。

実際日本人の多くは、強制されたというよりも、あまりにも甚大な震災のショックから、しばらくは外食やにぎやかな会合に参加する気持ちが起きなかった、というのが本音ではないでしょうか。

しかし、東北の人たちも頑張っていますし、さわやかな初夏ももうすぐやってきます。

私自身は、気持ちを切り替えるために、一昨日はひさしぶりの女子会(写真は恵比寿の某レストランのランチコースの後に食べたデザート)、昨日は高校留学時代の仲間と○十周年記念を祝う会に出席してきました。

よく食べ、よく喋り、思うぞんぶん笑い、緊張していた気持ちがさっとほぐれた楽しいひと時でした。

この連休は、みなさまも今までどおりの気持ちで、それぞれの休暇を楽しみましょう!



(*2010年10月よりコメントは承認制にしています。お返事が遅れることもあります。ご了承ください)
関連サイト:
ジャパンタイムズブッククラブ 「働く女性の英語術」特集ページ

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by kerigarbo | 2011-04-24 12:11 | Comments(0)
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