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女性のための恋愛講座 「そんな彼なら捨てちゃえば?」

ひさびさに映画の話題です。「そんな彼なら捨てちゃえば?」というユニークなタイトル。英語のタイトルは、He’s just not that into you.(彼はあなたに夢中じゃない)ですが、この言い方、米国では若い女性の間でよく使われます。

男と女、それは「最高に越え難い異文化」であると思っている私ですが、男女9人が、お互いの心をmisread(読み違える)したり、can’t read the signs(相手が出している、好きとか嫌いのサインを見逃す)したりする様子が、実にリアルで面白いと思いました。

いくつかセリフを挙げてみます。

理想の彼を求めているのに、男にふられ続けるジジ(ジニファー・グッドウィン)は、このように信じていました。

We are all programmed to believe that if a guy acts like a total jerk, that means he likes you. (女性って、小さいときから、「男が女に意地悪するのは、その子が好きな証拠」と頭にプログラムされているのよね)jerkは、スラングで「尊敬に値いしない、いやな男」を指す。totalがついているので、「超やなヤツ」といったところか。

7年も同棲しながら、結婚したいと言わない彼(ベン・アフレック)を腹立たしく思っているベス(ジェニファー・アニストン)。

I just need you to stop being nice to me unless you’re gonna marry me.
(結婚する気がないなら、私に優しくしないで!)
結婚に対して煮え切らない彼に、こんな気持ちになっている女性も多いかも?

ゲイ雑誌の編集者で、サイバーラブから卒業できないメアリー(ドリュー・バリモア)。

He MySpaced me. (彼が、マイスペースにレスしてきたの)

こんな表現あり??(最近は新語が増える。いやまいりました・・・)

男性群では、ジジに数々の恋愛のアドバイスを与えるアレックス(ジャスティン・ロング)のセリフが、男の本音として参考になりますよ。

If a guy wants to be with a girl, he will make it happen, no matter what.
(男が女を本気に好きになると、男は何を犠牲にしても彼女を絶対に手に入れるのさ)

つまり、女性のみなさん、男性が色々な理由を述べて、約束を破ったり、延ばしているときは、ちょっとあやしいということです!

ほかにも、スカーレット・ヨハンソン、ジェニファー・コネりーなどの豪華な顔ぶれで9人の男女が絡むストーリー、最後に笑うのは誰か?映画の中で確かめてみてください。



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by kerigarbo | 2009-08-11 16:58 | Comments(2)
Commented by nina at 2009-08-13 14:39 x
観て、大笑いしてきましたよ。
この作品、あのSex and the Cityの台詞から生まれたそうです。
(キャリーの彼、バーガーが彼女の親友、ミランダに放ったキツイ一言)

そのほか、ジジが部屋で観ている映画、"Some kind of Wonderful (邦題:恋しくて)" も懐かしかったですね。

来月18日には、ジェラルド・バトラーとキャサリン・ハイグル出演の"The Ugly Truth (邦題:男と女の不都合な真実)" も、男女の本音が描かれているそうです。
こういう作品はすぐにでも使えそう&わかりやすい表現が盛りだくさんなので、楽しみです♪
Commented by kerigarbo at 2009-08-14 13:36
ninaさん、いろいろと情報ありがとう!男の本音、女の本音、いつの時代も場所を超えて共通しているところが面白いですね。

The Ugly Truth楽しみです。本ブログにも必ず登場すると思いますよ!
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