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今日のテーマは、「シンデレラマン」より
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不思議なことに、昨日伊豆より戻って来たら、東京の街にはかなり秋の気配が・・・。早々ブーツのお嬢さんたちの姿は、もう素足にサンダルではいけませんと言っているようです(でも、まだまだとてもブーツは履けません、いくらお洒落のためでもね!)

今年になって、ボクシングがテーマの大作が続きます。先にご紹介した「ミリオン・ダラー・ベイビー」に続き、今日は、話題の新作、「シンデレラマン」より。

Who do you fight for?(人間は、誰のために戦うのか?)というテーマは、心に深く突き刺さります。家族のために戦い続ける不屈のボクサー、ジム・ブラドック(ラッセル・クロウ)と彼を支える妻のメイ(レネー・ゼルウィガー)。

メイは言います。Every time you get hit, feels like I’m getting’ hit too.(あなたがリングで殴られるたびに、私も痛く感じるの)

さらに、I’m always behind you.(私はいつも貴方を支えるわ)というメイの言葉は、男は外で戦い、女は家を守るという旧世代の夫婦関係を象徴していますが、現代の女性たちは、これをどう受け止めるのでしょうか?
(私は決してそのタイプではありませんけれど、不思議と感動してしまいましたよ!)

映画の舞台は大恐慌時代のニューヨーク。一枚のハムを皆で分け合うなんて姿は、今時の日本ではほとんど見かけませんけれども、物を大事にする心を忘れてはいけませんよね。

写真は、先週、友人の近藤忠義氏が撮影した最新(!)のNYです。時代が変わって豊かにはなりましたけれど、果たして人間の心は安らぎを得たのかどうか・・・。
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# by kerigarbo | 2005-09-20 17:48 | Comments(1)
今日のテーマは、「チャーリーとチョコレート工場」より
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何ヶ月も前から楽しみにしていた「チャーリーとチョコレート工場」、昨日観てきました。

ティム・バートンは学生さんに絶大な人気がありますが、この映画もまた、バートン独特の美的世界、簡潔なテーマ、ブラックユーモアのスパイスがピリピリ効いた面白い作品に仕上がっています。

ゴールデンチケットを手に入れ、ウィリー・ウォンカ(ジョニー・デップ)が営むチョコレート工場に招待された子供たちは、現代の過度に甘やかされた生意気な子供たちを象徴しているのですが、英語ではそのような悪ガキをbratと呼びます。

ただし、日常、ジョーク的にも使われ、たとえば、How’s your brat? (君のところのガキは元気?)なんて言うこともあるので誤解のないように。

さて、そのガキの一人、コンピュータオタクのマイクが唯一心優しいチャーリー(フレディ・ハイモア)と交わす会話。

Mike: Why is everything here completely pointless?
(この工場にあるものは、どれも無意味だね!)

Charlie: Candy doesn’t have to have a point. That’s what makes it candy.
(キャンディは意味なんかなくていいんだよ。だって、それがキャンディだから)

ちなみに、ここで言っているキャンディは、チョコレートを含む甘いお菓子全般を指しています。日本では、ひとつひとつに別れた飴玉を指しますが、英語では、板チョコの類は、chocolate barかcandy barです。

最後に、この映画に頻繁に登場するweird(風変わりな、気味の悪い)という単語、知らなかった人はこの際覚えましょう。He’s really weird.と言ったら、「彼って、かなり変!」という意味です。デップ自身も、今回のメークは相当weirdですよね!

写真は、前々回、超人気だったショパン君の再登場です。今回は、お気に入りのぬいぐるみと昼寝するショパン君!
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# by kerigarbo | 2005-09-11 11:00 | Comments(10)
今日のテーマは、「愛についてのキンゼイ・レポート」より


愛についてのキンゼイ・レポート」-風変わりなタイトルに惹かれて、この映画を観る方も多いでしょう。

セックスについて赤裸々な面接調査を行い、自分自身もユニークな夫婦生活を送ったキンゼイ博士(リーアム・ニーソン)の物語。

インディアナ大学のキンゼイ先生の「人間の性行動」に関するクラスは超満員。ユーモアいっぱいの彼のレクチャーに耳を傾ける生徒たち。(こんな先生ばかりだったら、いいですねえ・・・)

Kinsey: Who can tell me which part of the human body can enlarge a hundred times? (人間の体の中で100倍大きくなるところは?)

指された女子生徒は、「そんな(破廉恥な)質問を男子生徒の前でするなんて!」と顔を赤らめます。すると、キンゼイは、

Kinsey: I was referring to the pupil in your eye, young lady.(僕は、眼の瞳孔のことを言ったつもりなんだがね、お嬢さん)

refer toとは何かについて言及することで、talk aboutよりフォーマルです。
キンゼイ先生は、元々熱心なentomologist(昆虫学者)なのですが、生徒たちの興味が先回りした結果、こういう会話となりました。わざと固い表現を使って、とぼけたキンゼイ先生のユーモアが伝わってきますね。

良くも悪くも、人が語りたがらない性行動に関する研究に生涯をかけたキンゼイ先生。その人生の表裏を描いた映画、興味のある方はご覧ください。妻役のローラ・リニーの演技も光っています。
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# by kerigarbo | 2005-09-04 12:10 | Comments(3)
今日のテーマは、「奥さまは魔女」より
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今日は、60年代に日本でも放映され、爆発的ヒットになったBewitched(「奥様は魔女」)をヒントに作られた21世紀映画版「奥さまは魔女」より。

当時、放映を毎回楽しみにしていた私としては、出だしの音楽といい、エリザベス・モンゴメリーの鼻のピクピクや、すべてが懐かしく観てしまいました。いわゆるAmerican sitcom(連続ドラマ)の代表選手ですね。

ドラマのサマンサは、現代でも流行っているミニのノースリーブのワンピースが大変良く似合い憧れでしたが、映画のニコールは、ピンクやブルーのカラフルなカーディガンを白いシャツの上にきりっと小さめに着こなしており、なかなかチャーミングです。

では、今回ご紹介する台詞はと言いますと・・・いかにもノーラ・エフロン作品らしく、楽しい台詞がたくさん散りばめられていますが、その中でも次の台詞が面白いかと思います。

普通の人間(魔法使いは「人間」をmortalと呼びます)のように、normalになりたいと願うイザベル(ニコール・キッドマン)は、warlock(男の魔法使い)の父親(マイケル・ケイン)にこう訴えます。

(スーパーで、壁の色で喧嘩している夫婦を見て)
I wanna argue about paint.(私も、ペンキのことなんかで、言い争ってみたいの)

(魔法で何でも解決するイザベルは)
I wanna have days where my hair is affected by the weather.
(天気のせいで、髪がうまくキマラナイなんて日があってもいいわ)
be affected byは、~に影響されること。

魔女と言えば、鼻をピクピクする(wiggle one’s nose)、指を鳴らす(snap one’s fingers)などをして魔法をかけます(cast a spell)。いつも、ホウキ(broomstick)に乗って、大抵、動物と一緒なのはどうしてでしょうね?(「魔女の宅急便」ではジジでしたが、この映画ではルシンダという黒猫でした)

さて、映画に出てきたワンちゃんとは違いますが、今日は、私の友達、脇今日子さんの愛犬、トイ・プードルのショパン君(写真)を紹介します。

このショパン君、可愛いでしょう!来週9月3日、「出没!アド街ック天国」(TV東京、21時~)に少しだけ出演します。

「たまプラーザ」の特集で、「ペットラヴ」というペットショップの紹介があり、そのモデル犬として出演するので、是非ご覧ください!
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# by kerigarbo | 2005-08-27 14:38 | Comments(6)
今日のテーマは、「スター・ウォーズ エピソードIII シスの復讐」より
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A long time ago in a galaxy far, far away…という懐かしい台詞、ちょっと昔っぽい画面で
始まるこのエピソードIII

先日のテレビで、この夏休みの映画で予想を裏切らなかった映画ベストテンの1位に選ばれていました。おそらく、一番の魅力はストーリーが分かり易いことでしょうか?

Hum,hum…ヨーダは誰かに似ているな、パルパティーンはオジイサン?のくせに動きがすばしこい、いくらルーカスが日本好きとはいえ、何でウインドゥは着物(?)を着ているんだ?・・・なんて余計なことを考えていても、筋を見失うことがないんですね。

それでは、久しぶりに、いくつか気になった台詞を紹介しますと、

Supreme Chancellor(パルパタィーン):All who gain power are afraid to lose it.
(パワーのある者は、それを失うことを怖れる)―なるほど、現代にもぴったり!

悪の道に走ろうとするアナキン(ヘイデン・クリステンセン)を説得するオビ=ワン(ユアン・マクレガー)に対し、

Anakin: If you are not with me, then you are my enemy.
(同じ志を持たないならば、貴方は、もはや敵だ)-これは、今回の選挙にも使えそうな台詞です!

アナキンの過酷な選択に失望する美しいパドメ(ナタリー・ポートマン)の台詞。

Anakin…You’re breaking my heart.(悲しみで、私は胸が張り裂けそう)

ところで、写真は、A long time ago in Tokyo, far, far away…, 私が若き日に、ハン・ソロご本人からサインつきでもらったポートレートです。今でこそお宝ですが、ハリソン・フォードは当時、まったくスターっぽくなく、実に温和でナイス・ガイでした。(きっと、今もそうでしょう・・・)

それにしても、今回主役のヘイデン、実は「海辺の家」で最初に彼を見たとき、何て繊細で美しい少年なんだ!と衝撃でした。ああ、映画関係の通訳を続けていればよかったと後悔・・・。
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# by kerigarbo | 2005-08-21 16:36 | Comments(6)
今日のテーマは、「皇帝ペンギン」とフランス語

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暑さを忘れるため、「皇帝ペンギン」を観てきました。

正直、感動しました・・・。
ペンギンたちが純白の雪道を、連なって歩く。
その姿は、まるで黙々と行進するmonks(修道士)のよう。

一年にたった一度の見合い結婚をするために
約束の場に集合する、男ペンギン、女ペンギン。
気に入ったpartnerに巡り会うと
立ち姿のまま、ゆっくりと優しくダンスをするように
愛を表現する・・・。

chanter(=sing)、danse(=dance)というフランス語が
ナレーションに何回も出てきます。

学生時代、なぜかフランスに憧れて、日仏学院に通った私。
ジョルジュ・ムスタキが大好きでした。

フランス語って、何かちょっとユーモラスな響きがある。
特に、あの喉の奥をちょっと鳴らすようなRの音は独特ですね。

私の勤める大学に、毎回、アンティークの着物姿で授業に来る
フランス人の先生がいます。
お顔は西洋人なのに、華奢な体に静かな物腰で、まったく違和感なし。

「コレカラ、ワタシ、カラオケ、イキマス」
「コレカラ」や「カラオケ」のRの音に
例の喉を鳴らすような音を入れておっしゃいます。

この映画、フランス映画ですから、英語の台詞はありません。
確か、BGMが英語だったような。
コケティッシュな響きのフレンチポップス調でした。

今日は、ペンギンの夢を見そう・・・。
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# by kerigarbo | 2005-08-12 09:31 | Comments(0)
夏休みはお気に入りのDVDで

夏本番真っ盛りです。

しばらくぶりに大学時代の友人からメールをもらうと、ちょうどフィンランドと
エストニアの旅より戻ったばかりとのこと。化学物質に弱い彼女には、エコロジー
意識が高い両国が、まさに天国のように感じられたとのことでした。

北欧といえば、かつてデンマークに1時間ほど飛行機の空き時間滞在し、路面電車に乗ったり、人魚姫の像を眺めたりしたことがありましたっけ・・・。
私も行きたいなあ。
(まあ、毎日こう暑くては、つい涼しげな国に興味が向いているだけかもしれませんが・・・)

さて、夏休みは概して映画館はお子様向けの映画ばかり。
こんなときは、見逃したばかりの新作や、普段は絶対見ない旧作のDVDを家でゆっくり鑑賞するのはいかがでしょう?

旧作といえば、私の好きな「ローマの休日」の中に一つ気に入った台詞があります。
髪をショートにし、ジェラートに舌鼓を打つ王女(オードリー・ヘップバーン)が、「そろそろ帰らねば」と言うと、新聞記者のジョー(グレゴリー・ペック)が、次のように誘います。
(灼熱のローマの太陽の下でとろけそうなジェラートを食べるっていうのもいいですねえ!!)

Live dangerously, take the whole day.(羽目をはずして、丸一日遊ぼうよ!)

もっとも、王女にとっては、sit in a sidewalk café, look into shop windows, walk in the rainなど、普通の人が何気にやることがlive dangerouslyなのです。

しかしながら、本当の王女と見間違うほどの気品があるオードリーだからこそ、この台詞が生きてくるのだと思いますね。
つい最近観た、「プリティ・プリンセス2」では、普通の女の子がプリンセスになってしまい、そのギャップが可笑しく描かれています。主役のアン・ハサウェイはやや太めで、ものすごくキュートですが、元々王女である役をそれらしく演じられる女優はオードリー以外にいないかもしれない・・・と改めて思いました。

では、皆様もどうぞ楽しい夏を。
私は、せいぜい「皇帝ペンギン」でも観て、涼しさを味わってくることにします!
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# by kerigarbo | 2005-08-06 10:22 | Comments(0)
今日のテーマは、「アルフィー」より

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映画好きの息子によると、女性の好きな俳優は、ジョニー・デップ、
ジュード・ロウ、キアヌ・リーヴス、オーランド・ブルーム、ヒユー・グラント
の5人だそうな・・・。

それを確かめに行ったわけではありませんが、「アルフィー」を観てきました。
アラン・ドロンの再来(?)とも言われ、最近、もっともセクシーな男優に選ばれた
ジュード・ロウ。(写真 「ピープル」表紙より)
その彼が、大画面いっぱいに独白形式で視聴者に語りかけるこの映画、
彼のファンにはたまりませんね。

ジュード・ロウがプレイボーイの軽い二枚目を演じるのは、これが初めてではありませんが、英語では、軽い、浅薄な男を指して、He’s shallow.と言います。よくヒュー・グラントが演じていますね。

(でも、単なる浮気男の華麗なる愛の遍歴物語ではない。「太陽がいっぱい」のアラン・ドロンが演じた主人公の軽さの裏に漂っていた哀しさが、ジュード演じるアルフィーにもある・・・)

誰かにcommitすること(この場合では結婚)を嫌い、彼を真剣に愛するジュリーに対しても、Julie hasn’t got enough of the superficial things that really matter.(僕にとって一番大事な外見が地味過ぎる)と相手にしないアルフィー。
I’m single. Unattached, free as a bird.(僕は独身。何にも属せず、鳥みたいに自由だ!)と豪語するのです。

でも、そのアルフィー、数々の女性と付き合い、傷つけ合う中で、本当の愛とは何かに気づいていく。
But I don’t have peace of mind.(でも、僕には、心の安らぎがない)、If you don’t have that, you’ve got nothing.(それがなけりゃ、人生じゃない)・・・。

結構可笑しくて、同時に哀しいこの映画、ジュード・ロウのフアンでなくても是非ご覧ください。音楽もお馴染みの「アルフィー」他、バラエティに富んでいて、すごく楽しめます。
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# by kerigarbo | 2005-07-29 08:46 | Comments(6)
今日のテーマは、「舞台よりすてきな生活」より

昨日、歯医者さんの帰りにツタヤへ寄ると、DVDを2枚借りた直後に店員がこう言いました。「明日より2日間、半額になります」(うーん、何で借りる前に言ってくれないの!)

暑い夏は、映画館に行くのもちょっと・・・という方に、そのうちの1枚を紹介しましょう。(ただし、これは半額に関係のない新作ですが)

LA郊外に住む、英国人劇作家のピーター(ケネス・ブラナー)と、子供が欲しくてたまらないダンス教師のメラニー(ロビン・ライト・ペン)。
所構わず喫煙し、子供嫌いを自認するピーターだが、子供がいる設定の台詞を書くことができない。そこで、庭でおままごと(英語では、play houseと言います)を楽しむ、隣の少女エイミーの相手をすることに・・・。

It’s Earl Grey… I hope you’ll like it.(アールグレイよ。お好きだといいけど)と、ちょっぴり大人びたエイミーが、オモチャのティー・カップにお茶を注ぐ振りをします。
Would you like some more?(もっといかが?)と尋ねるエイミーに、まだいっぱい入っているから結構!と、ピーターはつい大人の受け答えをしてしまうのです。

次々と失態を演じるピーターに、エイミーがDon’t you know how to pretend?(演じ方を知らないの?)
台詞を書くことが商売のピーターがタジタジになる様が本当に可笑しい。

ケネス・ブラナーの演技もさることながら、「フォレスト・ガンプ」のロビン・ライト・ペンが実にキュートですよ。How to Kill Your Neighbor’s Dog.というオリジナルタイトルの理由も、映画を観るとわかります。

ただし、この映画は、家に誰もおらず、エンドレスに時間がある時がいいかも。
部屋をクーラーでたっぷり冷やし、ミルクたっぷりの熱いアールグレイを飲みながら観ると、きっと楽しめます。
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# by kerigarbo | 2005-07-23 17:02 | Comments(5)
今日のテーマは、「サイドウェイ」より
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(写真)映画にも登場する銘酒「オーパス・ワン」

今日は、最近の派手なハリウッド映画でもない、NYの垢抜けた男女の話でもない、
でも、年を重ねたワインのように奥深い味わいのある映画「サイドウェイ」を紹介します。

主人公は、小説家志望、離婚して傷心のマイルス(ポール・ジアマッティ)と、
プレイボーイ人生にピリオドを打ち、結婚を目前に控えた俳優ジャック
(トーマス・ヘイデン・チャーチ)。

人生も半ばに差し掛かった、イイ年の男二人が、カリフォルニアのワイナリーを旅しながら、可笑しく、哀しく、生きる意味を考え自分探しをするというお話。

(そして、映画を通じてずっと、マイルスがワインに関するウンチクを披露し続ける。
これって、ワイン会社の陰謀か?? でも、ワインの知識が確実に増えます)

映画の中では、Half of my life is over and I have nothing to show for it.
(人生も半ばを過ぎて、俺は何も誇れることがない)と己の不甲斐なさを嘆くマイルスが、
旅先で自分と同じくらいワイン好きな素敵な女性マヤ(ヴァージニア・マドセン)と
出会います。

このマヤという女性、自らも悲しい過去を持ちながら、人生をしっかり見つめている。
 A bottle of wine is like life itself.(一本のワインは人生みたいよ)
-it grows up, evolves and gains complexity.
(だんだんと成長し、発展し、複雑さを増していくの) 「だから味わいがあるのだ」と
マイルスに語る場面が実にいいですよ!

この映画、サンフランシスコに住む、私たち夫婦の友人マイク・モイル氏に
かねてから観るよう勧められていました。彼は無類のワイン好き。

(以前、西麻布の某レストランにお連れした時も、メニューに日本人の名前がついたワインを見つけ、得意の日本語でソムリエと話を始めましたが、何とカリフォルニアでワイナリーを営む日本人の作ったワインでした!)

溢れる太陽の光と豊かな大地に育まれたカリフォルニアのワイン畑。
「サイドウェイ」のように、ちょっぴり横道に逸れながらも、のんびりと旅できたらいいなと思います。
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# by kerigarbo | 2005-07-13 22:19 | Comments(0)





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