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今日のテーマは、「メリンダとメリンダ」より



先日より公開の「メリンダとメリンダ」。NY大好き人間の私は、さっそく観て来ました。

舞台は、マンハッタンの南、ミート・マーケット地区にあるフレンチ・ビストロPastis(パスティス)。二人の劇作家が、メリンダという架空の女性を題材にして、それぞれ悲劇と喜劇のラブ・ストーリーを考え出すところから始まります。

ところで、このPastisという店、どこかで見覚えがあるような??と思ったら、英語教材「マイ・ニューヨーク・スケッチブック」の取材でNYを訪れた際、人気トラベル・コーディネーターのM氏が私達を案内してくれた場所でした。

さっそく、同行した共著者に当時のことを確かめたところ、彼女からこんな返事が。「チェルシーの南にあって、シックなフランスのカフェ風の店で、ドアや床がアンティークなこげ茶色の木製でした。インテリアは確かフランスから取り寄せたとMさんが言っていました」

ウディ・アレンと言えば、ウィットに溢れた台詞で有名です。映画の中では、Life is short. Life is unpredictable.など、人生を語る言葉がキーフレーズになります。人生は、おそらく、how to look at it(どういう見方をするか)で、喜劇にもなり、悲劇にもなりうる・・・(アレンはその辺を言いたいのかどうかわかりませんが、とにかく面白い映画ですので、ご覧あれ!)

では、映画の予告編にも紹介されている場面より、恋愛に役に立つ会話を一つ。メリンダ(ラダ・ミッチェル)の二人の親友は、彼女に歯医者の彼氏を紹介しようと目論みますが、メリンダは、予想外にピアニストのエリス(キウェテル・イジョフォー)に好意を持ってしまいます。

Can I get to know you better? (君のこと、もっと知りたいな・・・)

You can certainly have my number.(電話番号を教えるわ)

ただし、この後のことに関しては、私は責任持ちませんので、悪しからず!
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# by kerigarbo | 2005-07-02 21:13 | Comments(2)
今日のテーマは、「五線譜のラブレター」より

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(写真)ティファニー再登場。ボーイフレンド(?)のジャスミンと(なぜか
女の子の名前)。 外を眺めながら、何を語っているのかなあ?


今日は、以前「モナリザ・スマイル」の時に写真を提供いただいた近藤氏お勧めの作品、「五線譜のラブレター」を紹介します。

映画は、「キスミー・ケイト」「エニシング・ゴーズ」など不朽の名作ミュージカルや数々の映画音楽で有名な巨匠、コール・ポーターの生涯をその名曲とともに綴った作品。
主演は、ポーター(ケビン・クライン)と妻リンダ(アシュレイ・ジャッド)。有名歌手も続々登場します。

今日ご紹介する英語は、ポーターがミュージカルの振り付けの指導中に団員たちに言う台詞。(大学の通訳クラスで、母音や子音の発音指導をしているため、この台詞が少々気になりました!)

And chorus…keep those consonants crisp! (コーラスは、子音を歯切れよくね!)

crispというのは、食べ物だったら、パリパリ、サクサクしている感じ。
トークや音が歯切れ良い、または、空気が冷たくピリットし、さわやかな感じ(crisp air, crisp morningなど)にも使えますよ。

ところで、皆さんは、Apple Crispというお菓子、ご存知ですか?スライスしたリンゴの上にオートミールやブランシュガーを混ぜた生地を乗せて焼くのですが、表面がカリカリしていて、素朴でおいしいんです。

それから、ライス・クリスピーというシリアルがありますが、あれを溶かしたバターとマシュマロの中に加えて冷まして食べる、Rice Krispie Barも簡単でおいしい。
(分量は、バターまたはマーガリン1/4カップ、マシュマロ40個、ライスクリスピー5カップの割合) ポップコーンを入れれば、差し詰めキャラメルコーンかな。

あれあれ、ポーターの音楽を差し置いて、crispから食べ物の話になってしまいました。(近藤さん、ごめんなさい) 
でも、「キスミー・ケイト」のナンバー、So in love.は、ポーターの妻への不滅の愛が伝わってきて、ホントに泣けました。私も、夫とあのような晩年を送れたらいいなと思いつつ・・・。
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# by kerigarbo | 2005-06-24 14:42 | Comments(6)
今日のテーマは、「バットマン ビギンズ」より


今日公開の「バットマン ビギンズ」、先日試写会で観て来ました。

NYの俗称の一つでもあるGotham Cityは、今回も重苦しい黒一色。アメリカを象徴する鮮やかな色彩とユーモア溢れる主役が活躍する「スーパーマン」や「スパイダーマン」とは一味違います。

さて、映画の迫力にハラハラドキドキする中、台詞をチェックするのも忘れそうでしたが、結構気に入ったのが、主人公ブルース(クリスチャン・ベール)が老執事のアルフレッド(マイケル・ケイン)に助けられて言う台詞、You have not given up on me.(僕をよく見捨てなかったね)。すると、アルフレッドは、Never.(もちろんですとも!)と返します。

この台詞、映画の最初の方にも出てくるのですが、お坊ちゃまに仕える執事の愛情と優しさに思わずホロリとしてしまいました。give up onとは、人でも物でも、何かに見切りをつけること。

ブルースの幼馴染のレイチェル(ケイティ・ホームズ)も物凄く可愛いです。とても、敏腕検事補には見えないのですが、やはりヒーロー物には美女は付き物なのですね。(トム・クルーズがゾッコンなのもわかるなあ・・・)

それにしても、映画より更に驚いたのは、当日の会場警備。バックの中身や金属探知機での体の検査など、飛行機の搭乗前のようでした。劇場の入り口には、何人もガードマンが立っていて、いやはや映画より不気味で怖かった。どなたか理由を教えてください!
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# by kerigarbo | 2005-06-18 10:57 | Comments(6)
今日のテーマは、「ステップフォード・ワイフ」より

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(写真)娘の愛猫、ティファニー。


前から気になっていた映画『ステップフォード・ワイフ』がDVDで出ました。マンハッタンで活躍する敏腕テレビプロデュサー、ジョアンナ(ニコール・キッドマン)が仕事で挫折し、コネチカット州のステップフォードという町に家族で移るのですが、そこは、かつての50年代のアメリカを思わせる不思議な世界。夫に従い、主婦の鏡のような「ステップフォード・ワイフ」たちがいた・・・。

夫のウォルターにNo more black.(黒はもう着ないように)と厳しく言われるジョアンナ。黒はキャリアウーマン、特にNYの出来る女性の象徴のような色(日本でも増えてきました!) 

親友で作家のボビーまで影響されて、What's important in lifeは、夫と子供と、making a perfect homeだと言い出します。

ジョアンナもエプロンをつけ頑張ります。Being a homemaker and a stay-at-home mom(いわゆる専業主婦)は大変で、主婦という仕事は、It's the toughest job in the world.(世界で一番大変な仕事ー同感!)と改めて認識しますが・・・。

まあ、保守派勢力が強くなっている今のアメリカへの批判か・・・というのは考え過ぎでしょうかね?後は観てのお楽しみということに。

ところで、写真の猫は、娘がお気に入りのティファニーという何とも豪華な名前の猫ちゃんです。性格がほわーんとしているところが好きなんだそうな(本人に似ているからかも)。

猫と言えば、やたら真似の好きな人のことをcopycatと言います。あまり実際には聞かないけれど、土砂降りの雨のことを、It rains cats and dogs.と表現したりも。

まだ始まったばかりですが、早くこのうっとうしい梅雨が終わってほしいな。


   
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# by kerigarbo | 2005-06-11 08:26 | Comments(10)
今日のテーマは、「ミリオンダラー・ベイビー」より


アカデミー作品賞を始め、多くの賞に輝いた「ミリオンダラー・ベイビー」を観てきました。実は、この作品、後半あまりにも衝撃的なストーリー展開になっているため、詳細を話すのはやめておきます。ぜひ、この感動作は自分の目で確かめてください。

さて、心に残る台詞と言えば、いろいろありましたが、私的には、Protect yourself at all times. (常に自分自身を守ること!)でしょうか。これは、ボクシングをする時の鉄則として、老トレーナーのフランキー(クリント・イーストウッド)が不屈の女性ボクサー、マギー(ヒラリー・スワンク)に絶えず繰り返す言葉です。

言い換えれば、人間は夢に突き進んでいる昇り調子の時ほど、自分を守るのを忘れてしまうから、注意しなくてはいけないということ。私自身もついつい、己の限界を超えて仕事に没頭してしまうことあり、反省、反省・・・。

ところで、シリアスな内容とは別に、私の心に残ったもう一つの物がフランキーの愛するホームメードの「レモン・パイ」。高校時代の一時期をアメリカの中西部の田舎で過ごした私は、パイという言葉の響きに、何とも言えない郷愁を感じてしまうんです。

中西部でパイと言えば、ブラウンシュガーをたっぷりかけて焼いたDutch Apple Pie(オランダ系の人が多いので)、ピーカン豆がこれでもかとぎっしり詰まったPecan Pie(ナッツ好きにはたまらない!)、その辺で採れる少々酸っぱいルバーブという緑の野菜(果物?)を甘く煮て詰めたRhubarb Pieなど、本当にいろいろありましたっけ。

中でもLemon Pieは、口がひん曲がりそうに甘くて、トロリとしていて、ちょっと酸っぱくて綺麗なレモン色で・・・。映画の帰りにアンナ・ミラーズをちらりとのぞきましたが、残念ながらありませんでした。

確かどこかにレシピをしまってあるはず。食べてみたい方にはお教えしますよ!
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# by kerigarbo | 2005-06-04 11:12 | Comments(12)
今日のテーマは、「ザ・インタープリター」より

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(写真)アムステルダムのチューリップ(岩田亮子さん提供)


タイトルに惹かれて観て来ました。通訳者が主役になる映画なんてめずらしいですから。

本当に借り切って撮影したといわれる国連会議室の通訳ブースを見て、同時通訳者をしていた頃を想いだしました。会議の直前、ブースに入ってヘッドフォンをつける瞬間は怖くもあり、適度の緊張感でゾクゾクしたものです。朝がいかに早かろうと、Ladies and gentlemen…と始まった瞬間、眠気も吹っ飛んでしまいます。

会議の始まった後は、ブースの中は戦争状態で、直前に飛び込んでくる原稿にアタフタしたこともありましたっけ。マイクをオフにするのを忘れて「ああ疲れた・・・」なんて言っちゃったことも。通訳者は女性が多いので、たまたまブースにいた3人の通訳者が皆お腹が大きくて、クライアントの爆笑を買ったこともありました。(胎教が会議で流れる英語だなんて、いいのかな、悪いのかな??)

この映画、家政婦ならず通訳は見た、いや聞いた?というお話。国連通訳者シルヴィア(ニコール・キッドマン)が、シークレットサービス捜査官ケラー(ショーン・ペン)に偶然耳にした重大事項を打ち明けますが、真実ではないと否定されてしまいます。You think I’m making it up?(私が作り話をしてるとでも言うの?)と憤慨するシルヴィア。make it upは、話をでっち上げるという意味。

更に、彼女の過去が気になって不信を拭えないケラーは、次のように言います。

Your profession is playing with words.(君らの職業は言葉遊びをすることだろ?)

ちょっと失礼な発言ですが、肉体的にも精神的にもストレスを強いられる通訳者にとって唯一の醍醐味は、言葉を駆使して世の中をも動かせることかも。ただし、シルヴィアが警告するように、”gone”を”dead”と訳し間違えたら国家間の紛争が起きちゃう可能性があるのですから、守秘義務も含めて大変な仕事だとつくづく思います。

さて、前回掲載したチューリップの写真、畑ではなく、チューリップで有名なKeukenhof公園だったんだそうです。訂正して、お詫びに別のチューリップの写真を掲載させていただきました。岩田さん、ありがとう!
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# by kerigarbo | 2005-05-28 15:47 | Comments(2)
今日のテーマは、「クローサー」より


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(写真) アムステルダム、Keukenhof公園(岩田亮子さん提供)


初夏の日曜日の朝、人影のない都会のビルの谷間を歩き、一人映画館に向かいました。(ゆっくり起きてコーヒーをじっくり味合う日曜日の朝もいいけれど、やや冷たい空気の中、誰の視線も浴びずにアスファルトの上を闊歩する自由さも結構好きです・・・)

行き着いた先で観たのは「クローサー」。私の好きなジュリア・ロバーツジュード・ロウが出ているのだからと楽しみにしておりました。さて感想とは言うと、これが結構シリアスな内容。軽いラブストーリーではなく、4人の男女の間に繰り広げられる愛への欲望や嫉妬、真実のもたらす苦悩などが複雑に描かれています。

でも、舞台劇の映画化だけあって、会話そのものは軽妙で面白いですよ。その中から、職業に関する会話を紹介しましょう。

アリス(ナタリー・ポートマン)に「職業は?」と聞かれてダン(ジュード・ロウ)は、I’m sort of…journalist.(まあ、新聞記者だけど)と答えます。「何の担当?」としつこく聞き返されると、I write obituaries.(死亡記事さ) (死亡記事担当記者のことをobituaristと言いますが、確かにjournalistには違いないし、そのほうがカッコよく響くのも不思議ですね)

そのダンもアンナ(ジュリア・ロバーツ)が結婚するラリー(クライブ・オーウェン)の職業のことになると、So, he’s a dermatologist. Can you get more boring than that? (皮膚科か。平凡極まりないね)と悪口を言います。皮膚科や眼科でなく、heart surgeon (心臓外科医)だったら、カッコいいのかな??

上の写真は、友人の岩田亮子さんが最近送ってくれました。アムステルダムのチューリップで有名なKeukenhof公園の写真です。目が覚めるほど綺麗でしょう!心が和みますね。
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# by kerigarbo | 2005-05-22 17:20 | Comments(2)
今日のテーマは、「アバウト・アダム-アダムにも秘密がある」より


5月はなぜか下旬まであまり見たい映画がないので、今日はDVDより「アバウト・アダムーアダムにも秘密がある」を紹介します。

実は、この映画、イ・ビョンホン、チェ・ジウ主演の「誰にでも秘密はある」の原作らしいです。結婚願望があるルーシー(ケイト・ハドソン)は、ついにperfect guyのアダム(スチュアート・タウンゼント)にめぐり合うのですが、このアダムとルーシーの姉たちが奇妙な恋愛ゲームを繰り広げます。では、その中から台詞を一つ。

In fact, Adam didn't even come on to me.(実際、アダムは迫ってもこなかったの)

come on toは、誰かに言い寄る、迫るという意味です。アダムの紳士ぶりにすっかりハマってしまうルーシーですが・・・。

このモテモテアダム、相手を自分に夢中にさせるコツは、雨とジャガーなんだそうな。(そう言えば、夫と初めて会った時、小さいけれど真っ白な新車で現れたのには少々影響されたかもしれません・・・)

世の中のまだパートナーの見つかってない皆さん、良くも悪くも参考にしましょう。ただし、結婚を直前に控えたカップルは、この映画見ないほうが無難です。
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# by kerigarbo | 2005-05-15 12:36 | Comments(6)
今日のテーマは、「さよなら、さよならハリウッド」より
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(写真)ウディ・アレンが愛してやまぬNY。セントラルパークの夏の一日。


ゴールデン・ウィークもそろそろ終盤に。ウディ・アレンが格別好きなわけではないけれど、彼と言えば私の大好きなNY。さっそく「さよなら、さよならハリウッド」を観てきました。

A has-been film director(落ち目の映画監督)ヴァル(ウディ・アレン)は、元妻のエリー(ティア・レオーニ)から、映画製作を任されます。This is a big shot for me. (チャンスだから頑張るぞ!)と張り切るヴァルですが、ついつい、彼を捨てて金持ちのプロデュサーに走った妻に対する恨み節が炸裂!「捨てる」「フル」には、leave someone、もっとくだけて dump someoneなど、色々な表現がありますが、次のはいかがでしょう?

You dump me and move to Beverly Hills.(君は僕を捨て、ベバリーヒルズに行っちゃったんだ)

ところで、NYを代表するウディ・アレンと言えば、私は数年前にカーネギー・デリで食べたサンドイッチが忘れられません。このデリでは、有名人の名のついたサンドイッチが食べられますが、極めつけが、下の写真の「ウディ・アレン・サンド」。

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そのボリュームと来たら、Oh, my God! 一緒に取材をしていた同僚とシェアする予定でしたが、彼女、小さな薄いライ麦パンに挟まれた大量のローストビーフを見た途端、「私、牛肉だめなの」。

NYに着いて以来、やや胃腸の具合がおかしかった私が何とか半分食べたのですが、その後のスタテン島へのフェリーの中でどうなったかは、ご想像にお任せします。

NYもそろそろ初夏の緑が眩しいのでしょうか? 日本も今が一番美しい季節。隣のビルのガーデンに咲き誇る真っ赤なazalea(ツツジ)や白いdogwood(ハナミズキ)を眺めつつ、大好きな初夏を満喫している私です。
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# by kerigarbo | 2005-05-05 10:25 | Comments(2)
今日のテーマは、「Shall We Dance?」より


連休がスタートした今日、新学期で忙しかった大学も休みに入り、翻訳の仕事も一区切りついて映画館へいざ。観たのは、「Shall We Dance?」 でした。

この映画、なぜ日本版がアメリカでヒットしたのか常に疑問だったんです。満員電車で職場に通う毎日、刺激のない生活の繰り返しに疲れた日本のサラリーマンの哀愁がアメリカ人に伝わるのかなあ、お茶漬けの感覚がどう理解されるのかなど・・・。

でも、これが結構アメリカ人のハートを掴んだんですね。知り合いのアメリカ人いはく、It's the second best movie I've ever seen.(今までに見た映画の中で2番目に好き!とのこと。一番は何だったのかは聞きませんでしたが)

今回のアメリカ版で、主人公のジョン(リチャード・ギア)は意外と違和感がありません。電車の中から見上げたダンス教室(英語では、社交ダンスのことをballroom dancingと言います)の窓辺に佇むポリーナ(ジェニファー・ロペス)に魅せられて、教室に飛びこみ、

Are you here for lessons? (レッスンを受けにいらしたのですか?)

とハスキーボイスで言われるままに、その場で入門コースに入ってしまいます。

この映画では、結婚とは何か?夫婦とは何か?が本当によく描かれています。夫の不審な行動に疑問を持つ妻(スーザン・サランドン)に対し、ジョンが、僕の人生の中で一番大切なことは、You are happy with me.(君が僕と結婚していて幸せであること)と真剣に言うところでは、隣の中年夫婦が涙をさらりと拭う姿も。

またタキシードに赤いバラを持ってエスカレーターでジョンが上がってくるシーン。妻のところに赴き、My partner is right here.(僕の相手はここにいるよ)という姿は、何とかっこいいのでしょう。「愛と青春の旅立ち」以来フアンのギアには、すっかり惚れ直してしまいました!

そう言えば、周防監督の「”Shall we ダンス?”アメリカを行く」(太田出版)は、映画に対する日米の考え方の相違や字幕の工夫などが描かれていて面白かった。今度はアメリカ版に関するものが出ているようです。是非読んでみてください。
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# by kerigarbo | 2005-04-29 22:14 | Comments(9)





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