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2016年あけましておめでとうございます!
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いよいよ年が明けました。みなさま、あけましておめでとうございます。本年も本ブログをよろしくお願いします。

今年もまた、わが家のお節は悲しくもアウトソースなり。お花はクリスマスの使い回し。中身はこのような感じです。京都の老舗のお節ですが、ちょっと辛かった・・・。来年は別のにします。
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翌日は恒例の山王日枝神社にお参り。この神社で結婚式を挙げて以来、毎年正月はここに来ます。今年はとくに人が多かったような。景気回復の兆しか、単なる希望か?
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おみくじを引いたら、めずらしく大吉でした。昨年一緒に行った家族のうち、私を除く3人が大吉でしたが、みな特別によいことはなかったらしい。ということは、あまり当てにならないですね。でも、気持ちいいです~
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三日目は実家でお集まり。写真は85歳になる母の手作り。昔はすべて手作りしていた母が「今年はこれだけしかできなかったの」と言うので、私と妹は穴があったら入りたい気持ち(笑)。家族中、このお節が大好きです。とくに白インゲンのきんとんは甘さ控えめで逸品!
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とまあ、かなり忙しいお正月でしたが、楽しかったです。

今年もみなさまにとって、素晴らしい年となりますように!そして、世界に平和と安全を!

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フェイスブックにも情報発信のための新しいページを開設しました。よろしければフォローを!

『何でも英語で言ってみる!シンプル英語フレーズ2000』(高橋書店)が、11万部を超えました!

関連サイト:
ジャパンタイムズブッククラブ 「働く女性の英語術」特集ページ

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# by kerigarbo | 2016-01-04 15:15 | Comments(2)
よいお年をお迎えください!
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あと何日かで新年を迎えます!みなさま大掃除、お正月の準備などでお忙しいのでしょうね。

わが家では昨晩、Rちゃん一家を呼んで遅めのクリスマス・パーティをしました。今日からは家の掃除、その他の雑用に精を出すことができます。

本年は、私にとって激変の年でした。3月に教職を辞し、しばらく身体を休めたあと、秋から少しずつ活動を再開しています。

出版関連では嬉しいことが続きました。

2014年に出版された『何でも英語で言ってみる!シンプル英語フレーズ2000』はびっくりするほど大勢の方にお読みいただき、「多聴多読マガジン」12月号には特集記事を書かせていただきました。旧著『働く女性の英語術』がドラマの小道具に使われ、当時を懐かしく思い出したりして・・・そして(本当にありがたいことに!)、現在も2冊の本の企画を抱えています。

新しく始めたコンサルティング活動では、まだ目立った成果はありませんが、新規にウェブサイトを立ち上げました。翻訳に関する情報発信、英語コミュニケーションのアドバイスなど、自分のできる範囲でみなさまのお手伝いができればと思います。

フェイスブックにも情報発信のための新しいページを開設しました。よろしければご覧ください。

色々と欲張りな私ですが、何よりも大切なのは健康、そして家族や友人との愛に満ちた時間、と思っています。

本ブログをいつも読んでくださるみなさま、本当にありがとうございます。2016年も頑張ります。みなさまにとっても、健康で愛に満ちた一年となりますように!!


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# by kerigarbo | 2015-12-28 10:53 | Comments(0)
「スター・ウォーズ」昔話。Happy Holidays!!
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いよいよ年末まで10日。みなさん、クリスマスの集まり、忘年会、年賀状書き、お忙しいことと思います。

さて、そのクリスマスを凌ぐ勢いでフィーバーしているのが、18日に日本でも公開になった「スター・ウォーズ フォースの覚醒」。実はまだ観ていないのですが、今回は女性が主役ということで、女性層の覚醒を狙う(主に商業的な?)試みがあちこちで展開している模様。

実は、この私も「スター・ウォーズ」と無縁ではありません。第一作目の「スターウォーズ エピソード4/新たなる希望」のジャパン・プロモーションで幸運にも通訳を務めさせていただきました(本ブログ2005年8月21日の記事でも右の写真、ハリソン・フォードさんの直筆サインを公開しています)。

今日の写真は、左がジョージ・ルーカスさんと一緒の当時のプロデューサー、ゲーリー・カーツさんのサイン、右は2005年に公開したものと同じ。(ほかにもカーツさんやマーク・ハミルさんが辞書の裏に書いてくれた個人的なメッセージも持っていますが、すみませんがこちらは非公開)

カーツさんのサインには、もちろんMay the force be with you! 、フォードさんのサインには極めて決まり文句ではあるけれど、I couldn't have done it without your help. (君のおかげでよい仕事ができたよ、というような意味)と書いてあります。(何万の人たちにこう書いているのだろうけど、一応その場で書いてくれたからね!貴重です。当時の彼らに会ったことのある、数少ない日本人になるのかしら)

フォードさんはその後とても活躍なさっていますが、当時の彼に会った印象を形容詞で表すと、gentle(優しい), soft-spoken(物腰が柔らかい), low-key(控えめ)な感じ。ハン・ソロの役柄とは対照的です。当時は無名だったせいもあるかもしれないけれど、通訳を含めたスタッフにとても感じがよくて。きっと70歳を超えた今も、その雰囲気を持ち続けているのではないかな。

さて、最近フェイス・ブックにページを開設しました。→TAS & コンサルティング

アカウントをお持ちの方はぜひのぞいてみてください。こちらは、翻訳・通訳・英会話・コミュニケーションに関する記事を、そのときどきの話題に合わせて投稿しています。(来年は翻訳に特化したブログを開設し、こちらにリンクする予定)

とくに今回は、「スター・ウォーズ」第一作目で通訳したときの詳細を書いていますので、興味のある方はぜひどうぞ!(ついでに、ページへの「いいね!」も大歓迎です)

それではみなさま、益々忙しくなる今月、どうぞ元気でお過ごしください。Happy Holidays!!

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# by kerigarbo | 2015-12-20 10:20 | Comments(0)
「007 スペクター」を観てきました!モテる男ボンドの秘密、「孤独」と「お酒」について
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曇り空の日曜日です。12月も半分過ぎてしまいましたね。いつものように、年末まで何かしらの仕事を抱えて、あくせくしているのかなあ・・・なんて思いながら、今日はひさびさに映画のご紹介です。

先週、夫と「007 スペクター」を観てきました。

歯切れのよいアクションとストーリー展開、テンポ抜群、ユーモアに満ちたイギリス英語の数々、クレイグ・ボンドの渋いセクシーさ。よい点を挙げればきりがないですが、本ブログでは2つの点に注目。モテる男ボンドの秘密(というか、手口?)、「孤独」と「お酒」について。

本映画には二人のボンドガールが出てきますが、そのひとりマドレーヌ・スワンは医者で知的な美女(いかにも現代的な設定)。そのマドレーヌとの会話。

マドレーヌ: Why, given every other possible option, does a man choose the life of a paid assassin? (ほかにも色々チョイスがあるというのに、どうしてプロの刺客の人生を選ぶのかしら?)

ボンド: Well, it was that or the priesthood. (あとは坊さんになるくらいしかチョイスがなかったからさ)

この受け答え、フィクションとは言え、感心します。これこそイギリス流ユーモア術(日本人だと、間髪入れずにこんなふうには答えられない)であり、モテ男ボンドの口説きの手口。女性は孤独な男性に弱いですから!

もうひとつは「お酒」。最新テクノロジーが詰まった車や武器もボンド映画の魅力だが、それだけでは普通のアクション映画と変わらない。ボンド・ガールと呼ばれる強くて美しい女性たちが登場し、彼らに対してどんなときでも「余裕をかました態度をとる」のがボンド流。

そこには必ずウォッカ・マティーニとお決まりのセリフが。(以下は、マドレーヌが働くクリニックのバーの場面)

バーテンダー: Can I get you something, sir? (何になさいますか?)

ボンド: Vodka martini. Shaken, not stirred. (ウォッカ・マティーニ。かき混ぜないで、シェイクしたやつね)

これは調べてみましたが、マドラーでかき混ぜた(=stir)ものではなく、シェイクしたもの(=shaken)のほうがマティーニが冷たくなるため、とくにボンドが好んでいるのだそうです。
(*ちなみにカクテルを作るときは、「シェイクン(shaken)」と「ステア(stir)」のように、日本語でも言うみたいですね)

お酒に詳しくない私にはこの辺が限界ですが、イギリス人の友人が昔、「酒」と「女性」と「(彼の場合は)チョコレート」が必需品だと言っていたのは、ボンドにひっかけたユーモアだったんだなと、今頃納得!

なお、使われている英語は品がよく、文法も正確なので、英語学習には最適です。ユーモアの使い方なども勉強できるので、英語字幕が見られるDVDが出たら、ぜひ試してみてくださいね。

写真は、先日行った田町の小さなフレンチレストラン。カウンターにお酒がいっぱい並んでいるのが印象的でした。このときはビールとワインでしたが、実はマティーニは人生で一度しか、飲んだことがありません!


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# by kerigarbo | 2015-12-13 13:54 | Comments(0)
東京にもやっと紅葉が!紅葉(もみじ)と熱々のスフレ
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今年の秋は気温が高く、日本中どこに行っても、紅葉がいまひとつと言われています。

ご覧の写真は、最近訪れた六本木ミッドタウンの中にあるxx公園。木々が若いせいもありますが、赤く染まった木々がちょっと寂しい感じ。

最近、日本文化を英語にする作業をしていて気づいたのが、「紅葉(こうよう)」に対するぴったりとした表現がないこと。

まずは辞書やネットを引きますと、autumn leaves/foliageが出てくる。動詞で表す場合は、leaves have turned red/yellowとか、leaves have changed (color)くらいでしょうか。

ただし、日本人が思い浮かべる「紅葉(こうよう)」と、外国人が思い浮かべるautumn leavesは同じものではなさそうです。

われわれが思い浮かべるのは、燃え上がるような黄や赤の紅葉(もみじ)に彩られた山々。昔の童謡に「秋の夕日に 照る山紅葉(もみじ)・・・」というのがありますが、小学校のときによく歌わされましたね。

対して、私が知っているカナダや米国ニューイングランド地方の紅葉は、黄色やゴールドの、顔の大きさほどもある大きなメープル・リーブス。冷たい空気に白い息をハーハーさせて、黄色の落ち葉をさくさくと踏みながらクリスマスが近いぞ!って、みなが心を躍らせます。

今年は京都も紅葉がいまいちということで、行きませんでした。来年に期待したいと思います。

中途半端な東京の紅葉にがっかりし、ヒルズ近くのLauderdaleで熱々のスフレをいただきました。最後までずっと膨らんでいて萎まなかったか?とある人に聞かれましたが、萎む前に速攻で食べ終えてしまったので、萎まなかった!と答えておきました(笑)。
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来週は、いよいよ映画の話題をお届けします(今日、観に行くので!)。さて何の映画かお楽しみに!


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# by kerigarbo | 2015-12-06 13:18 | Comments(0)
サンクスギビング・ディナーを東京で味わう!
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この一週間、サンクスギビング休暇をとってアメリカから帰国した娘と、彼女のデンマーク人夫のお世話に明け暮れました。ああ、忙しかった~

私も仕事は一休み。温泉やスカイツリーを一緒に回り、ついでに色々なことをお勉強いたしましたが、それらについては後日。今回はわが家で行ったサンクスギビング・ディナーについて。

もともとは、イギリスからマサチューセッツに渡った移民が開拓当時、原住民のインディアン部族の助けにより厳しい冬を生き延びることができ、そのお礼に彼らを招いて一緒に神の恵みに感謝したことが始まりのようです。(ただし、インディアン側から見ると、白人による彼らの虐殺が始まった時期でもあり、やや複雑な背景があるみたいですが・・・)、

現代のアメリカやカナダでは、親しい友人を1組か2組自宅に招いて、ご馳走を振る舞います。私もミネソタやボストンに住んでいたときに、ターキー(七面鳥)の丸焼きクランベリーソース添えや、ほかほかのパンプキン・パイに舌鼓をうったことを思い出します。

さて今回は、娘とその夫がわれわれ夫婦とRちゃん家族にサンクスギビング・ディナーを作ってくれるというので、みな期待に胸を膨らませ、できあがるのを待つことに!

まずはその前に、ナショナル麻布マーケットにターキーを仕入れに行きまして、
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丸ごとのターキー(冷凍物しか売っていない!)と、付け合せ用の野菜、グレービーの素、クランベリーの缶詰などを仕入れてきました。

そのあとわが家に戻り、流水で解凍したターキーをオーブンに入れて焼くこと4~5時間。とにかく、いつまでたってもターキーが焼き上がらないので、みなイライラ~。結局、Rちゃんの親が買ってきたオードブルと、なぜかボジョレー・ヌーボーと、早めにできてしまった付け合せディッシュのみて、ディナーを始めることとなりました。
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しかし、ついに最初の写真のようなターキーが完成し、ディナーは10時過ぎに無事終了。

美味しかったですよ。ただし、ターキーは次の日も、その次の日も残り、サラダにサンドイッチにと大活躍でしたけど。

日本ではクリスマスに続き、このところはハロウィーンが大流行りですが、地味なサンクスギビングは流行らないだろうな・・・

明日から仕事に戻りますが、かなりお疲れ~。ゆっくりしたいです。


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# by kerigarbo | 2015-11-29 18:04 | Comments(0)
『働く女性の英語術』がドラマの小道具に!
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パリで起こった痛ましい事件から1週間が過ぎました。現地はまだまだ深い悲しみと、新たなテロの脅威に怯える日々が続いていますが・・・

Rちゃんの両親が現地の友人たちに聞いた話では、みな悲しみはあえて表に出さず、すぐに仕事を再開し、冷静に今後のなりゆきを見守っているんですって。フランス人魂とでもいうのでしょうか・・・強いですね。

これ以上世界の各地でテロが広がらないように、私たちも祈りましょう!(写真は2011年撮影)


さて話は全然変わりますが、ちょっとしたお知らせです。

2008年に出版された『働く女性の英語術』が、現在テレビドラマの小道具として使われています。

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番組はフジテレビの月9ドラマ「5時から9時まで~私に恋したお坊さん~」。

英会話学校を舞台に、石原さとみさん、山ピーさんが流暢な英語を披露し、外国人がたくさん登場します。日本語の字幕がついた英会話仕立てになっているところがユニーク。英会話ブームもここまで来たか!という感じですね。

本は舞台の英会話学校の受付(?)の丸いカウンターの上に他の本と一緒に飾られています。(画面の右下にときどき写りますが、一瞬ですからお見逃しなく!) ピンクの表紙とタイトルがしっかり見えますよ。

今日から三連休ですね。紅葉を見にいく計画を立てている方も多いのでは?私も家族と温泉に行ってきます。そのご報告は後日に!


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# by kerigarbo | 2015-11-20 12:07 | Comments(0)
あの大好きなパリに悲劇が!
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土曜日の朝は、パリで起こった信じられない襲撃事件の報道で目が覚めました。

先日ご紹介したRちゃんの両親が1年間過ごしたパリ。パリにはたくさんの友人がいて、彼ら一人ひとりが無事であるかどうか、とても心配しているようです。

パリと言えば、昔から日本人には憧れの地、芸術の都、お洒落な雰囲気のある平和な街という印象があります。しかし、そのパリに代表されるフランスは、異なる人種や宗教の人々が共生する国家。ダイナミックでありながら、どこか不安定な要素も持った国です。

私が70年代、友人と一か月フランスに滞在したとき、街には多くの北アフリカ系移民がいました。フランスの旧植民地、アルジェリア、モロッコ、チュニジアから来た人々です。彼らがどことなく暗い目をしているのが、とても印象的でした。

今でもパリ市内のあちこちで、似たような光景を見ることができます。我々が抱く典型的なフランス人のイメージとは異なる人々が、差別や貧困、格差に苦しみながら、社会の底辺で黙々と働く姿がそこにあります。

今回のテロ襲撃に際し、オランド大統領はテレビで声明を発表し、アメリカやヨーロッパの首脳もすぐにコメントを出しました。昨日から今日にかけてフェイスブックやツイッターは、

Our thoughts and prayers are with the French people.(フランス国民に対し、我々は心から心配し祈っています)というフレーズで溢れています。

一方、ベイルートで、バクダッドで、毎日多くの人々が命を失い、シリアからは大量の難民が流出しているのに、世界は彼らに対する悲しみは忘れてしまったのか?―と怒りを露わにする人々もいます。(現に、パリの事件の2日前にベイルートの自爆テロで200人もの人が死傷しています)

暴力は暴力で解決できない。誰でもがわかっていること。でも人類の争いを解決するのは、言葉で言うほど簡単ではありません。

今、フランス国民は悲しみに打ちひしがれています。私も心から、You are in our thoughts and prayers.(あなた方のことを心から心配しています)と言いたい。

ですが同時に、このような過激な行為が蔓延る世界が誕生した背景や歴史、目の前にある現実を、世界中の人々が冷静かつ客観的に受け止め、同じ地球市民として一緒に解決しなければいけない時がまさに来ている、と思うのです。

写真は3年前に現地で撮った、平和なパリを象徴するような風景。


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# by kerigarbo | 2015-11-15 12:45 | Comments(0)
「多聴多読マガジン」12月号に記事が掲載されました!
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秋晴れの続くこの頃、でも今日は少し肌寒く、空も暗いです・・・

10月に執筆していた記事が「多聴多読マガジン」12月号に掲載されました。30ページに渡る巻頭特集で、タイトルは「発想を変えたら、こんなに話せる!通じる英語5つの鉄則」です。

初級英語学習者向けですが、翻訳通訳の概念や手法を英会話にちょっぴり応用してみました。

ちなみに5つの鉄則とはー
*(  )内は筆者が追加。

1)主語をハッキリさせる
2)(日本人にありがちな長文は)2文以上に分けて、スッキリさせる
3)核心を先に、説明は後から
4)核心だけ伝え、枝葉は省略する
5)視点を変えて、言い換える


それぞれに簡単な例文と解説、練習問題(および解答と解説)がついています。

コラムは「英語にしやすい日本語、英語にしにくい日本語」。こちらも解決手段として、翻訳通訳の手法が使われています。翻訳に興味のある方は、たぶん面白いと思いますよ。

ほかにも、当マガジンの今月号では、「快読快聴ライブラリ」の中に『星の王子さま』など5点、「原文&GR 古典名作よみくらべ」に『ピーター・パン』、ジョージ・ルーカス、ジョージ・クルーニー、ケイト・ブランシェットらのインタビューがすべて読めて、CDでも聴け、実に内容盛りだくさんです。

今話題の『スター・ウォーズ』関連の洋書もたくさん紹介されているので、『スター・ウォーズ』が大好きで英語を磨きたい方にはぴったりだと思います。

初級から中級レベルまでカバーし、大学の先生や専門家が多数執筆されていて、素晴らしく充実したマガジンだと思いました。(このような雑誌に特集を書かせていただき、とても光栄に思います!)

みなさまも機会があったら、ぜひお読みになってくださいね!


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# by kerigarbo | 2015-11-07 17:43 | Comments(2)
ハッピー・ハロウィーン! 日本の公園には芝生がない?
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ここ3年くらい、急激に盛り上っている日本のハロウィーン。今夜の渋谷や東京の街中は、どんなことになるんでしょうね・・・

今日は、いよいよRちゃんがKeri先生のブログにデビューです。もっと女の子らしい写真があるのに!とRちゃんの両親に怒られそうですが(笑)、夕暮れの西郷山公園でのびのびと遊ぶ1歳3か月。

さて先日のこと、Rちゃんのお供で近くの公園に行きました。さっそく2組の外国人ファミリーを発見!

1組は何やら聞いたことのない言語で会話したあと、さっさとその場からいなくなってしまいましたが、もう一組は、スペイン語を話す一見母親らしき人が、ピーターパンのお話に出てきそうな、くりくり巻き毛の男の子と女の子にハロウィーンのスティッカーを渡しています。子供たちはなぜか上品なイギリス英語。

羨ましい1歳児のRちゃん。よちよちしながらスペイン語の女性に近づくと、女性がRちゃんのお洋服にもスティッカーを貼ってくれました。Rちゃん、何だかよくわかっていないけれども、ご満悦な様子。(しまった!写真を撮るのを忘れました)

そこで私が登場。英語で話しかけてみると、スペイン語の女性が事情を説明。自分は子供たちのnannyで、ロンドンからベビーシッターするためにわざわざついて来たと。この子たちの親は世界中を飛び回っていて、全部で3人もnannyがいるのよ、ですって!

nannyが主役の映画と言えば、The Nanny Diaries、「わたしがクマにキレた理由」が有名です。とても良い映画だったので、本ブログでもご紹介しました。予告編をYouTubeでご覧ください。→https://www.youtube.com/watch?v=0pyj6wh6Dw0

さらに彼女が続けます。ロンドンの公園は緑がいっぱい、綺麗な芝生が敷かれていて遊びやすい。でも日本の公園は土が剥き出し。小石が転がっていて危ないし、子供が遊びづらいと。

なるほどー。写真の西郷山公園にはいくらか芝が生えているけれども、近所の小さな児童公園にはほとんど芝なんてないものね。

この違いは何か?よくわかりません。日本とイギリスの、公園という「場」に対する意識の違いでしょうか。

西郷山公園には犬連れの人もたくさん来ていて、Rちゃん大はしゃぎでした。おしゃれな代官山の近くに、こんな素朴なオアシスがあるとは!

みなさんはハロウィーンの夜をどう過ごされますか?クリスマスとともに、日本に定着しつつある西洋の催し。楽しんでくださいね。


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# by kerigarbo | 2015-10-31 10:22 | Comments(0)





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