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NYのおふくろの味バビーズを横浜で見つけた!
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暦の上では秋なのに、まだまだ灼熱の日本。先日ひさしぶりに横浜へ。姪の結婚式に着るレンタルの色留袖を選んできました。

用事を済ませ、ランドマークプラザをブラブラしていると、NYのおふくろの味を代表するこの店が。

バビーズだ!(さすがもう進出していると思ったのですが、調べてみるとあちこちに出店しているんですね)

少々疲れていたので、いかにも甘そうな写真のバナナ&ピーカンナッツパンケーキを注文しました。

ところが、コーヒーはさっと出て来たのに、パンケーキはなかなか出てこない。

少しだけいらっとしていると、隣にニコニコ顔のフランス人女子ふたりが着席。

日本語も少し使えるし、どうやら日本通らしい雰囲気です。大好きな日本にいて幸せ~という表情。

彼女たちは名物のハンバーガーを注文しましたが、これがまた、待てど暮らせど出てこない。

徐々にふたりは寡黙になり、先に来た私のパンケーキをじっと見つめている(きっとお腹が空いてたんでしょうね……なんか悪いなあと思いながらパンケーキに舌鼓を打つ私)。

そしてついに、やっと出てきた!その途端、重い口が開き、怒涛のごとくお喋りが再開。

やはりお話し好きのフランス人でした(笑)。それにしても、フランス語のやや高音でピーチクパーチクやる感じ、好きだな。こっちまで楽しくなる……

さて、もうすぐ9月ですね。9月は参加するだけの学会がひとつ、月末までに書かねばならない記事がひとつ。

このところ、比較的優雅な日々を過ごしています……


近著3冊をよろしくお願いします!

NYとシリコンバレーに住むキャリアガール姉妹のお話。オフィスと日常で繰り広げられる超リアルな英会話と、すぐ使える簡単でお洒落なフレーズ、映画や女性問題を扱ったコラムが人気です。会話のみ音声は無料で、こちらからダウンロード可能。http://www.daiwashobo.co.jp/book/b286161.html#pagetop


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今までの英語学習に疑問がある方、これから子供に英語を学ばせたいママたち、英語を教える先生たちにぜひ読んでいただきたい1冊です。著者の長い英語キャリアを生かして、様々な角度からアドバイスしています。(本屋さんにない場合はアマゾンからどうぞ!)


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●『誤訳ゼロトレーニング』(秀和システム)
英語と日本語の文法、表現の違いなどを詳しく知りたい方、翻訳とはどんな職業なのか興味のある方に最適です。表紙のイラストは、人気イラストレーター白根ゆたんぽさんによる、少し?若く描かれた私。


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お知らせ:

○フェイスブックにブログを開設しました。リンク先はこちら→TAS & コンサルティングをクリックしてください。(フォロー大歓迎!)

「本がベストセラーになるとき」の連載は終わりましたが、過去の記事もどうぞ!


○プレジデントオンラインに、「プレジデントウーマン10月号」に掲載された私のインタビュー記事がアップされています。
http://president.jp/articles/-/20040

○おかげさまで、『何でも英語で言ってみる!シンプル英語フレーズ2000』(高橋書店)が、18万部を突破しました!



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by kerigarbo | 2017-08-27 11:00 | Comments(0)
夏のDVD「ラ・ラ・ランド」に関係する?近著の裏話
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夏休み後半、不安定な天気が続いています。

いつもより長めの夏休みを終えて、東京に戻りました。Rちゃんとたっぷり遊び、読書とDVD5本で大満足(何を観たかは、本記事の最後にご報告します)。

今日はその中の「ラ・ラ・ランド」について。(「シネマ英語塾」と謳いながら、まことに恥ずかしいのですが、まだ観ていなかったのです。集中を要する執筆中は映画鑑賞も読書もあまりしない主義でして……。つまり、この1年半ほとんど映画を観ていないのです)。

ストーリーは単純。互いに夢を持つ二人の魅力的な男女セバスチャンとミアが、互いを思いながらも、夢を追い続ける話。

ミュージカル映画とはいえ、歌と踊りの場面は最小限に抑えられており、センス抜群のカラフルな場面とともに、視聴者を飽きさせない展開になっています。(ネタバレになるかもしれませんが……)結末も意外?現代の男女の生き方を暗示しているような気がして、面白かったです。


さて、本映画と近著(『英語だって日本語みたいに楽しくしゃべりたい リアルライフ英会話 for Women』大和書房)との関係について。

実は、本書のp68「話題のレストランは欠かさずチェック」(Unit 12)で、主人公レナの友人ジェシカがこのように言います。

Wow, I'd go crazy if I ran into Ryan Gosling on the street!
(すごいね、わたしなんか、ライアン・ゴスリングに通りで出くわしたら、卒倒しちゃうよ!)

これは、レナがNYに7年住んでいるのに一度もセレブに会ったことがない、それに対し姉のミナはシリコンバレーの有名人にときどき出くわしている、とこぼすのに対するジェシカの反応。

上記の台詞作成の裏に、みなさまだけにお伝えする事実が―

実は、アラサーのジェシカが卒倒しちゃいそうな、今流行りの男優は誰か?ということで、かなり迷ったのです。

ブラピ、ジョニデは、ちょっと古いかも?じゃあ誰? ということで、英文校閲を担当してくれたEさんに質問することに。

「そうね、ライアン・ゴスリングとか、ジュード・ローかなあ……」

結局、(かなり前髪が後退している?)ジュード・ローもちょっとないだろう(失礼!)ということで、ライアン・ゴスリングに決まったのでした。

(つまり、Keri先生は「ラ・ラ・ランド」本編を観ずに、ゴスリングをこの場面に採用したのです。すみません!)

内心ちょっと不安でしたが、映画を観て、この選択が正しかったことを確認。

正統派のハンサムではないかもしれないけれど、にじみ出る控えめな優しさと、ぐっと堪えているような目がいいですね。

本映画のテーマソング、City of Stars。映画を観終わったあと、しばらく耳から離れません。こちらからどうぞ!


ちなみに、映画の中でもミアのこんな台詞が聞けます。

It's pretty strange that we keep running into each other.
(わたしたちって、不思議に何度も出くわすわね)

run into……誰かと偶然に出くわす。


赤い糸で結ばれたふたりって、よく出くわすのですよ、不思議なことに。

写真は、最近LAに旅行した娘が送ってくれた写真。

エッグスラットというLA発、今流行りのブレックファストだそうです。

LAは何度か行きましたが、気候は温暖、都会と自然がほどよく融合した魅力的な都市。

いつかまた訪れたい場所です。

最後に、他に観た映画とは、「マリアンヌ」「スノーデン」「帰ってきたヒトラー」「ブラックリスト」。これらについては、また別の機会に!



近著3冊をよろしくお願いします!

NYとシリコンバレーに住むキャリアガール姉妹のお話。オフィスと日常で繰り広げられる超リアルな英会話と、すぐ使える簡単でお洒落なフレーズ、映画や女性問題を扱ったコラムが人気です。会話のみ音声は無料で、こちらからダウンロード可能。http://www.daiwashobo.co.jp/book/b286161.html#pagetop


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by kerigarbo | 2017-08-20 12:21 | Comments(0)
みなさまもよい夏休みを!
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いよいよ、今日からお盆休みの方も多いことでしょう。

私も、伊豆の小さな隠れ家へしばし行ってまいります。

今回は労働はせず、読書にDVD、夏祭りに参加できたらなあと思っています。

写真は、Rちゃんのママが送ってくれた写真。

フランス発のチャリティイベントで、妖精のコスプレをするRちゃん。

『英語を話せる人 勉強しても話せない人 たった1つの違い』(青春出版社)では、1才と2才のRちゃんが登場しましたが、

3才の誕生日を迎えた今は、(ときどき英語混じりの?)より複雑な構造の日本語を話します。過去、現在などの時制も使い分けるし、文脈もきちんと読めます。近頃のAIよりは賢い(笑)。

自然言語の獲得と英語学習の関連に関心のある私は、Rちゃんの言語能力がこれからどのくらいのスピードで伸びるのか興味があります(といっても、普通の幼児より少しはやいかもしれません。わが息子が2才の頃には、大好きな「電車、電車」くらいしか言ってなかったですから……笑)。

このRちゃんが伊豆にも来る予定なので、楽しみです。

それでは、みなさまもどうぞよい夏休みを!


近著3冊もよろしくお願いします!

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by kerigarbo | 2017-08-11 10:00 | Comments(0)
体も頭も動かし、優雅にこの夏を乗り切る!
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8月です。お盆休みも、もうそこまで来ていますね……

今日から休みをとって帰省、という方もいらっしゃるのではないでしょうか。

1年半ずっと執筆を続けてきた私にとっては、ひさしぶりに何もない夏。

ということで、今までにはない新しいことに挑戦して来ました!

タイチ―(太極拳)です。

いくつかコースがあるのですが、私が参加したのは健康維持を目的とした、初心者のためのタイチ―。

多少太極拳の形(ポーズ)が入っていますが、全体的にはヨガのようなゆったりとした動きを1時間続けます。

動きがゆっくり静かな分、ひとつの形に何秒か足腰をキープしておかなければならず、結構筋肉を使います(疲れた~)。

ネットで見ると、映画『マイ・インターン』の中で、主人公のアンディ(アン・ハサウェイ)がやっていたと書いてある。

あら、そうでしたっけ??最後の画面ですかね?(この映画は大和書房から出した近著でも扱っているのですが……もう一度観てみようかな)

NYでもっとも流行っているのはピラティス、ヨガですが、タイチ―も東洋的でかっこいいと若い人やセレブに人気なのかもしれないですね。

少し汗をかき、慣れないことをやって疲れたので、甘いもの……(全然ダイエットにはなりません。笑)

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新しいことに挑戦したあとのご褒美は美味しいものですね。ここの甘味どころ、毎度レッスンのあとに通いそうです(笑)。

最近、お亡くなりになった日野原重明先生もおっしゃっていました。若く長生きしたければ、毎年新しいことに挑戦しなくてはいけないと。

先生は、90歳を過ぎてからフェイスブックを始められたとか。なかなかですね……

ということで、長年忙しいからと躊躇していた運動をやっと始めたわけですが、最近少し凝っている、一日最低でも5,000歩以上歩く(毎日万歩計をつけて歩いています)という目標も一緒に続けたいと思います。


さて先週、暑い夏には(体だけでなく)頭を動かすとよいと書きました。

この夏、さらなる英語学習に挑戦したい方へ、近著を再び宣伝させていただきます。


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会話の舞台はNYとシリコンバレー。どちらも現地調査に基づく、最新の情報が入っています。

レナとミナという姉妹の仕事と日常のドラマ。かなりリアルですよ。

内容をもう少し詳しくお知りになりた方たは、こちら大和書房のサイト(http://www.daiwashobo.co.jp/book/b286161.html#pagetop)へ。

目次のラインアップ(音声は無料でダウンロードできます)を見る(そして聴く)と、内容がよくおわかりいただけます。

テーマ別の500のUseful Expressions(これ、結構自信作です。ほんとうに役立つと思います!)、女性の活躍や悩みを取り扱った8本のコラム(そのうち、4本は映画です)もぜひお楽しみください。



他の2冊もよろしくお願いします。


今までの英語学習法に飽き足らない方、これから子供に英語を学ばせたい方、子供たちに英語を教える先生方(またはお母さんたち)にぴったりの内容です。


誤訳ゼロトレーニング』(秀和システム)
翻訳者を目指して勉強したい方、仕事でちょっとした翻訳をやる方、ただの英語好きの方もどうぞ。日英方向の翻訳も扱っています。初歩的なミスをどうやってなくすか、エラーカテゴリーという新しい手法を使い、簡単に楽しく学べます。



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現在、「本がベストセラーになるとき」を連載中。


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by kerigarbo | 2017-08-05 11:14 | Comments(0)





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