ガルボトップへ Exciteホーム | Woman.excite | Garboトップ | Womanサイトマップ
<   2017年 01月 ( 2 )   > この月の画像一覧
お勧め本!『心を整える 仏像の切り絵ブック』『ヒミツがまる見え!「おいしい!」の断面』
c0019088_11425397.jpg

厳しい寒さが続きますが、みなさま元気でお過ごしでしょうか。外には出たくない長い冬の夜、家でぽかぽかしながら読書に励むのもよいかもしれません。

今日は、知り合いの編集者さんたち(←私の大好きな人たち!)が担当した本、2冊をご紹介いたします。


まずは、『心を整える 仏像の切り絵ブック』(西村幸祐、永岡書店)から。
c0019088_11484280.jpg

この本は「読む」というより、「切る」本。カッターを使った仏像切り絵の本です。

説明文によると、「ほどよい緊張感が脳と心をスッキリさせる」「切り終わった達成感が、脳を活性化させる」。

おー、今はやりの脳から心をリセットする方法ですね。

緊張感と集中力、破壊したいという本能を満足させる切り絵作業、仕上げたときの満足感や達成感・・・。最後に仏像の静かなお顔を眺め、心が安らぐ……(This is what I really need now...)

額縁に入れるとインテリアにもなるらしい。(担当編集者さんが実際に作ったいう、額縁入りの切り絵を見せてもらいましたが、なかなかプロっぽい仕上がりに見えました……)

頭が緊張しきった、今の私にはぴったりそうな作業。仕事が一息ついたら、ぜひ挑戦してみたいと思っております。


次は、『ヒミツがまる見え!「おいしい!」の断面』(TDK、サンクチュアリ出版)
c0019088_11583064.jpg

あら!この本も「切る」がモチーフのよう。

食べ物の断面を見ることで、その食べ物がなぜ美味しいか、どうしたらより美味しく食べられるかを追求した本。カップラーメン、おにぎり、ナポリタン、ハンバーグ、カレーライス、たい焼き、一見B級グルメの紹介本かと思う人もいるかもしれませんが、、、テーマは全然違います!

まず、「コンビニおにぎりは、おにぎりに非ず」(p15)に感動。

「コンビニのおにぎりは塩味が均一についているため、米だけ食べると単調に感じる」―とは知らなかった。本物のおにぎりは、「口に入れてはじめに舌に当たる部分に強い塩気を感じ、咀嚼とともにごはんの甘味が引き立ってくる」のだそうです。

しょうゆ漬け卵入りおにぎり(上の写真の真ん中)の卵の作り方や、ナポリタンであれば一度「麺を水で締める!」みたいな、ユニークなアドバイスもところどころにあるし、知識と実用を兼ねています。

でも、なによりも著者やスタッフさんたちの食べ物への愛着と、「おいしい!」へのこだわりが嬉しい。そういう人に読んでもらいたい一冊な気がします。

2冊とも、お友達へのさりげないプレゼントとして最適だと思います。立春も近い。ぽかぽかの春が待ち遠しいですね♪♪♪


お知らせ:

『誤訳ゼロトレーニング』(秀和システム)が2016年12月に発売になりました。出だしとても好調なようです。みなさまもぜひ本屋さんでご覧になってください。

○フェイスブックにブログを開設しました。最新の記事(1月22日更新)は、「ウイメンズ・マーチが止まらない!「respect(リスペクト)」を訳すと……」。こちら→TAS & コンサルティングをクリックしてください。

○プレジデントオンラインに、「プレジデントウーマン10月号」に掲載された私のインタビュー記事がアップされています。
http://president.jp/articles/-/20040

○おかげさまで、『何でも英語で言ってみる!シンプル英語フレーズ2000』(高橋書店)が、16万部を突破しました!

関連サイト:
ジャパンタイムズブッククラブ 「働く女性の英語術」特集ページ

[PR]
by kerigarbo | 2017-01-22 12:08 | Comments(0)
2017年もよろしくお願いします!
c0019088_1037123.jpg

本ブログの読者のみなさま、あけましておめでとうございます。(年末から少々凝っているコラージュ写真で記事の冒頭を飾りました!笑)

お正月休みも終わり、昨日あたりから忙しい方も多いと思います。

私はその反対。2作目(今年に入り1作目)の本の原稿を、昨日やっと出版社さんにお渡ししました。完成にはまだ少し時間がかかりますが、まずは一息……。

伸びきってしまった髪を切りに、昨日美容院にも行ってきました。今日は午後から大学時代の友人たちとひさびさのcatch up!

年末は紅白歌合戦前ギリギリまで仕事をしていましたが、今年の抱負は次のとおりです。

1.年末は絶対に仕事をせず、年賀状は1日に届くように書く。

昨年30日に出したら、都内は1日に届いたところもあったようですが、年賀状はやはり元旦受け取りがもっとも気持ちいいですね。余裕を持つことが大切だと思います。(期日までに出せない場合は、冒頭のコラージュ年賀状みたいなものをメールに貼りつけて出すのがよいかも……)

2.年長の人を「御年xxx」と紹介しない。

どうやら近い将来、高齢者の定義が75歳からになりそうです。自分が年を重ねて思うのは、周りが思うほど人間の中身は年を取らないということ。本人が自分自身を若いと思っているのに、「その年なのにすごいですね」と褒めたり、「御年xxxの誰々が……」と紹介するのは、ちょっと失礼だと思います。(私自分も言われたくないので……)

3番目はとくにありません。まあ体調に気を付けて、いい仕事をすることかなあ……(あっ、また「仕事」と言ってしまいました!)

お洒落をして、美味しいものを食べて、適当に休んで、たまに人のためになるようなことができれば、それだけで幸せです。(それに、ブログの更新をもう少し頑張らなきゃですね!)

みなさまにとっても、この1年が素晴らしい年になりますよう、祈念しております。


お知らせ:

『誤訳ゼロトレーニング』(秀和システム)が2016年12月に発売になりました。出だしとても好調なようです。みなさまもぜひ本屋さんでご覧になってください。

○フェイスブックにブログを開設しました。最新の記事(1月14日更新)は、日本人の「働き方」を考えるー
「いくら遊んだかを自慢するのではなく、いくら働いたかを自慢する国、日本」
。こちら→TAS & コンサルティングをクリックしてください。

○プレジデントオンラインに、「プレジデントウーマン10月号」に掲載された私のインタビュー記事がアップされています。
http://president.jp/articles/-/20040

○おかげさまで、『何でも英語で言ってみる!シンプル英語フレーズ2000』(高橋書店)が、16万部を突破しました!

関連サイト:
ジャパンタイムズブッククラブ 「働く女性の英語術」特集ページ

[PR]
by kerigarbo | 2017-01-11 10:54 | Comments(0)





woman.excite TOP Copyright © Excite Japan Co., Ltd. All Rights Reserved.
免責事項 - 会社概要 - ヘルプ | BB.excite | Woman.excite | エキサイトホーム