ガルボトップへ Exciteホーム | Woman.excite | Garboトップ | Womanサイトマップ
カテゴリ:未分類( 525 )
給仕が外国人ばかりのレストラン

c0019088_10584476.jpg


先週、立春の日は、我が夫の何十回目の誕生日。

Rちゃん一家が住んでいる場所近くの某イタリアンで、夫婦ふたりだけのささやかなお祝いをしました。

驚いたのが、7~8人いるスタッフのほとんどが外国人だということ。お客さんも外国人が多く、付近のインターナショナルな雰囲気にはぴったり、まるでイタリアのトスカーナにいるみたい?(と言いつつ、トスカーナへは行ったことないんですが……笑)

この日は、「ローマの休日」に出てきそうな、いやオペラ歌手風のイタリアン人スタッフがメインのテーブル係りでした。イタリア訛りの流暢な日本語で、丁寧な料理の説明も。

その合間に、見習いのような(?)若い外国人の美人スタッフが二名、料理を運んできます。ひとりはアフリカ系、もうひとりは白人だけどどこの国かな……

好奇心旺盛で、こういうとき黙っていられない夫が、「どこの国から来たの?」とアフリカ系スタッフに質問。

"Ghana"

どうやら、ご両親のどちらかがガーナ人で、日本人のハーフということも分かった。しかし、たどたどしい日本語を聞く限り、育ったのは海外なのではと思い、「どこの国で育ったの?」と聞くと、どうやらこの日本語は理解できない様子。

そこで、英語でWhere did you grow up?と聞いてみました。

"Ghana"

そうなんだ……。やっと彼女の正体が判明。

その後、デザートのときはスタッフさん全員でハッピーバースデーを歌ってくれたり(夫はびっくりして、全然そのことを覚えていないそうですが。笑)、とても暖かい雰囲気でした。

肝心のお料理は?かなりローカル。たぶん実際トスカーナに行ったらそのまま出て来そうな感じ。

日本のイタリアンは日本人の口に合わせた繊細なものが多いけれど、味も量も見せ方も、とても欧米的。欧米から来るお客さんたちに合わせているのでしょうね、きっと。

量が多すぎるので減らしてと頼むと、「わかりました!メインは半分の量にします」とイタリアン人スタッフ。

なんだ、最初からそうすればよかったな、と後悔。写真のチーズリゾットは本格的でとても美味しかったけれど、さすがにメインが来る頃には(そのほかに、前菜2皿、パスタ・リゾット各1皿ずつ、デザート)、お腹は99%満たされておりました。

さて、まだまだ寒いですね。みなさま、インフルエンザとか大丈夫でしょうか?バスも電車もマスクの人だらけで不気味な今日この頃。春が待ち遠しいですね。

娘が暮らすカリフォルニアベイエリアにはすでに春が来ているとか……

風邪に気をつけて、お過ごしください!



お知らせ:

○フェイスブックにブログを開設しました。月二度ほど更新しています。リンク先はこちら→TAS & コンサルティングをクリックしてください。フォロー大歓迎!

○おかげさまで、『何でも英語で言ってみる!シンプル英語フレーズ2000』(高橋書店)が、ついに20万部を突破しました!

○近著3冊もよろしくお願いします!

●『誤訳ゼロトレーニング』(秀和システム)

○プレジデントオンラインに、「プレジデントウーマン10月号」(2016年)に掲載された私のインタビュー記事がアップされています。



[PR]
by kerigarbo | 2018-02-11 11:26 | Comments(0)
極寒の日々。今週SNSでしばしば見かけた'BrrrとMeh'
c0019088_13220836.jpg


おー、寒い。このフレーズを聞かない日がまったくないほど寒いですね……インフルエンザも怖いし。

インフルエンザに関しては、アメリカでも多くの州で学校閉鎖が行われているようです。

東京に珍しく大雪が降ったということで、SNS上で驚嘆、嘆き、共感の英語がたくさんつぶやかれました。

その中で2つほど、今週よく目についたものをご紹介します。

ひとつは、Brrr!

寒い時に思わず口にする間投詞で、日本語にすると「ぶるぶる」。

このふたつは音も意味もよく似ていますが、実はとても珍しいこと……

日本語の擬音語・擬態語は、英語(オノマトペと言いますが)と似ていないことが多いのです。たとえば、

「いたっ!」Ouch!
「ぐーぐー(寝息)」Zzz...
「カチカチ(時計)」Click, click...

など。同じ人間なのに、日常的に耳にしたり感じることを異なる音で表現するところが非常に興味深いですね。

もうひとつご紹介したいのが、Meh(「メ―」とやぎのように発音する)です。これは90年代から漫画等を通じて徐々に浸透したスラングですが、SNSにはよく登場します。

日本語では、「(小馬鹿にした様子で)ふーん」「(少し呆れた様子で)へぇ」などと訳し方が少々難しいですが、定義を辞書等で調べると、こんな感じ。

An interjection used as an expression of indifference or boredom(無関心や退屈を表す間投詞。Wikipedia)
Expressing a lack of interest or enthusiasm(興味や熱意がない様子。Oxford Dictionary)

たとえば、こんなふうに使います。
"Meh, I'm not impressed by that."
(ふーん、私はあんまりいいと思わないけどね)

つまり我々が、

We had such a heavy snowfall in Tokyo. It's only 3 degrees outside! (東京で大雪が降った。外の気温が3度だよ!)

と騒いでも、カナダや北ヨーロッパの人からみると、Meh...(へへ、大したことないじゃん)という感じなんですね。

そんなやり取りが多かった一週間でした。今週も関東で雪予報が出ています。雪はロマンティックでもあるけれど、実際は通行の邪魔になり、やっかいですね。

写真は、先週東京で一番寒かった日(日中3度)、都内のスタバでいただいたソイラテと、軽く温めたホワイトチョコレートマカダミアクッキー。「丸ごと食べたらカロリーすごそうだな、やばい……」と思いながら完食しました!



お知らせ:

○フェイスブックにブログを開設しました。月二度ほど更新しています。リンク先はこちら→TAS & コンサルティングをクリックしてください。フォロー大歓迎!

○おかげさまで、『何でも英語で言ってみる!シンプル英語フレーズ2000』(高橋書店)が、ついに20万部を突破しました!

○近著3冊もよろしくお願いします!

●『誤訳ゼロトレーニング』(秀和システム)

○プレジデントオンラインに、「プレジデントウーマン10月号」(2016年)に掲載された私のインタビュー記事がアップされています。



[PR]
by kerigarbo | 2018-01-28 13:30 | Comments(0)
都会を幼児と歩き回ると見えてくるもの……
c0019088_16202726.jpg

1月も半ばを過ぎました。みなさまお元気にお過ごしですか?

先週、(本ブログでもご紹介済みの)Rちゃんに妹が誕生し、Keri先生もRちゃん一家のお手伝いに駆り出されています。

もっぱらママが赤ちゃんのお世話をしている間のRちゃんの子守役というわけですが、3才の幼児を連れて都会を歩いてみたら、次々と不便さを発見。

まずは、駅でのエレベーター探し。駅に大抵一台は設置されているものの、設置場所の案内も、実際のエレベーターも、まことにわかりにくいところにある。(ときには、プラットフォームの端から端まで歩かなければ見つからないことも……)

そして、長旅の末やっとエレベーターを発見したら、「ただいま点検中なので、ご使用になれません」の張り紙があったり。エスカレーターのない長い階段を、どうやって小さな子供と、ある程度の荷物と、折りたたんだベビーカーを抱えて改札まで下りればよいのか……途方に暮れることも。

これは乳幼児連れのママたちだけでなく、脚の悪い方や老人にとっても同じことですよね。昔に比べれば設備と配慮は格段に改良されているのでしょうけど、改善の余地はまだまだあり!

なお先日、青山通りをバギーを押して歩いていたら、なかなかちょうどよいカフェが見つからず苦労しました。お洒落過ぎるカフェは子供連れで入るのが憚られるし、ちょうどよい感じでも入り口に数段ステップがあったり、お茶を飲む場所が二階だったり。仕方ないので(意に反して……笑)ウェンディーズで幼児とフライドポテトをシェア。

とにかく、若いママたちの苦労が身に沁みます。まあ、古いタイプの政治家はこう言うかもしれないですね。「そもそもなぜ昼間から、子供連れで都会を歩いているのだ!」と。

正直、私にとっては育児より仕事のほうが数倍楽ちん。でも、しばらくはときどき育児のサポーターになって、日本が子供や母親たちにとって優しい国かどうか、真剣に考えてみたいと思います。

写真は、5時になると点灯する六本木ヒルズけやき坂通り。歩き疲れても、心が癒されるスポット。間違いなし!



お知らせ:

○フェイスブックにブログを開設しました。月二度ほど更新しています。リンク先はこちら→TAS & コンサルティングをクリックしてください。フォロー大歓迎!

○おかげさまで、『何でも英語で言ってみる!シンプル英語フレーズ2000』(高橋書店)が、ついに20万部を突破しました!

○近著3冊もよろしくお願いします!

●『誤訳ゼロトレーニング』(秀和システム)

○プレジデントオンラインに、「プレジデントウーマン10月号」(2016年)に掲載された私のインタビュー記事がアップされています。



[PR]
by kerigarbo | 2018-01-20 16:26 | Comments(0)
ハッピー 2018! 今年もよろしくお願いします!

c0019088_11511079.jpg

いよいよ2018年になりました。あけましておめでとうございます!

今年も本ブログをよろしくお願いします。

年末に少々風邪をひき、というか、いつのまにか住み着いた風邪の菌が気まぐれに出たり、ひっこんだり……

今年は例年にない寒さ、そしてひどい乾燥。それでも異例の大寒波に見舞われているアメリカ東部やヨーロッパに比べればましなようです。長年NYに住む友人も、マイナス何十度の毎日に参っているようす。

私は、昼間はもちろん、夜までマスクをつけて寝るようになりました。(光を遮断するアイマスクもしているため、就寝中の私の顔はかなり不気味……笑105.png

さて、昨年の年頭のresolution(誓い)は、1)元日に届くように年賀状を出す、2)年齢の高い方に対して「御年xx歳」などと言わない、でした。それらは見事達成!(というか、随分とハードルの低い目標でしたね。笑)

アメリカの調査によると、新年のresolutionはやはり健康に関するものが多いようです。何キロ痩せるとか、なにかの運動を続けるとか。

今年は、昨年夏から始めたタイチ―(太極拳)と踏み台昇降(アマゾンで昇降機を買いました!)だけは続けたい!

健康以外には、たくさんの人と出会って有意義な時間を過ごす、自分も楽しくなれるような仕事をする(具体的には自分も読者もワクワクするような本を書くなど)、でしょうか。

でも一番の願いは、「家族全員健康に過ごせること」だと思います。健康に勝る幸せはおそらくこの世にないでしょう。

そして欲を言えば、世界から戦争や暴力、憎しみ、差別などが完全になくなってほしい。

Let's hope for a better world and a peaceful year without wars & violence, hatred or discrimination!
(よりよい世界、戦争や暴力、憎しみや差別のない平和な年になりますように!)

で、本日は締めくくりたいと思います。


お知らせ:

○フェイスブックにブログを開設しました。月二度ほど更新しています。リンク先はこちら→TAS & コンサルティングをクリックしてください。フォロー大歓迎!

○おかげさまで、『何でも英語で言ってみる!シンプル英語フレーズ2000』(高橋書店)が、ついに20万部を突破しました!

○近著3冊もよろしくお願いします!

●『誤訳ゼロトレーニング』(秀和システム)

○プレジデントオンラインに、「プレジデントウーマン10月号」(2016年)に掲載された私のインタビュー記事がアップされています。



[PR]
by kerigarbo | 2018-01-06 12:04 | Comments(0)
2017年の終わりに。今年もよい年でした!
c0019088_11155403.jpg

あっという間に年の瀬、そして明日は大晦日……

不思議なことに、2017年ほど時が経つのがはやく感じられた年はありません。

2017年という年を振り返ってみますと……


2冊とも舌を噛みそうなほど長いタイトル、何かに載せるときによく間違うので困りますが(笑)、どちらも自分なりには力作と思っております。まだお読みでない方はどうぞ!(本の詳細は本ブログの最後をご覧ください)

また本日の写真には、それら2冊に挟まれて、最近ついに20万部を突破した『何でも英語で言ってみる!シンプル英語フレーズ2000』(高橋書店)の青い表紙が写っています。(こちらもタイトル長い!)

3年経っても勢いが衰えず(そろそろ4年ですが……)、この本が愛され続ける理由は、本書の企画製作に携わった編集者さん、イラストレーターさん、校正者さん、みんなのチームワークが素晴らしかったからです。読者のみなさんも含め、重ね重ね、感謝!!(また、ごく最近、この本の第2弾 が発刊されました。著者は私ではなく、有子山博美さんという方ですが……今回は「旅」をメインテーマにしており、一作目の面白さはそのまま残しています。興味のある方はそちらもどうぞ。)

そして今年後半は、仕事より私生活(家族、タイチー、友人や教え子たちとのランチ、活躍する先輩たちとの貴重なお付き合いなど)に没頭する時間を多く持ちました。私はこういった時間ー何を成し遂げたかと聞かれると、とくにはないけれど……ひとりの人間として幸せを感じる時間ーをこれからも大切にしていきたいと思います。

最後に、いつも本ブログをお読みいただいている読者のみなさまに、心から感謝いたします。やる気が衰えないかぎり、70才になっても(?)、80才になっても(??)、たぶん頑張って書き続けると思います。どうぞよろしくお願いいたします!

それでは、2017年の本ブログはこれにて!

また来年、元気にお会いしましょう。



近著3冊もよろしくお願いします!

NYとシリコンバレーに住むキャリアガール姉妹のお話。オフィスと日常で繰り広げられる超リアルな英会話と、すぐ使える簡単でお洒落なフレーズ、映画や女性の問題を扱ったコラムが人気です。会話のみ音声は無料で、こちらからダウンロード可能。http://www.daiwashobo.co.jp/book/b286161.html#pagetop


c0019088_09562956.jpg



今までの英語学習に疑問がある方、これから子供に英語を学ばせたいママたち、英語を教える先生たちにぜひ読んでいただきたい1冊です。著者の長い英語キャリアを生かして、様々な角度からアドバイスしています。(本屋さんにない場合はアマゾンからどうぞ!)


c0019088_10041641.jpg




●『誤訳ゼロトレーニング』(秀和システム)
英語と日本語の文法、表現の違いなどを詳しく知りたい方、翻訳とはどんな職業なのか興味のある方に最適です。表紙のイラストは、人気イラストレーター白根ゆたんぽさんによる、少し?若く描かれた私。


c0019088_10005179.jpg

お知らせ:

○フェイスブックにブログを開設しました。リンク先はこちら→TAS & コンサルティングをクリックしてください。フォロー大歓迎です。


○プレジデントオンラインに、「プレジデントウーマン10月号」に掲載された私のインタビュー記事がアップされています。
http://president.jp/articles/-/20040

○おかげさまで、『何でも英語で言ってみる!シンプル英語フレーズ2000』(高橋書店)が、ついに20万部を突破しました!




[PR]
by kerigarbo | 2017-12-30 12:05 | Comments(0)
Happy Holidays! この時期に使える、英語の簡単な挨拶フレーズ
c0019088_11111089.jpg


明日はいよいよクリスマスイブ。祝日とも重なった今夜は、クリスマスパーティという方も多いのではないでしょうか。

という我が家も、今夜はRちゃん一家が楽しみにやってくる予定。このブログを書き上げ次第、掃除に料理に励まなければなりません。さて、何を作るかな……

しかしながら、毎年バタバタとこの時期がやってきて、大型のクリスマスツリーを用意できないでいます。

今日のコラージュ写真は、カリフォルニア在住の娘の家のツリーと手作りのリース、そしておめかししたウニちゃん。はじめてのクリスマスでワクワクな様子。

今年はウニちゃんがいるため、娘とデンマーク人の夫は毎年の里帰り(といっても、夫側の家族への里帰り。笑)を諦めて、独自のツリーを購入、今日飾り付けを終えたとのこと。たくさんのプレゼントをツリーの根元に積み上げるのもデンマーク式。

さて、この時期、海外のお友達にカードを送る方もいらっしゃるでしょう。英語でなんと書くか……

一時代前は、Merry Christmas & A Happy New Year!が主流を占めていましたが、最近の傾向は、

Happy Holidays to you and your family!
Season's Greetings to you and your family!
Wishing you and your loved ones happy holidays!

のようなメッセージが多くなりました。つまり、キリスト教の挨拶(Merry Christmas) から宗教性の少ない挨拶へ(Happy Holidays)。宗教との関りの少ない日本人にとっては、その違いはあまり大したことではないような気もするけれども(だから、クリスチャンでもないのにクリスマスをやっちゃうけれど。笑)、とくに欧米では、宗教は人々の暮らしや生き方に欠かせないものです。

相手がクリスチャンとわかっていれば、Merry ChristmasでOKですが、そうでない場合もあるので気を付けなければいけないというわけですね。それでも、いちいち相手によって使い分けるのは面倒くさいので、最近海外ではHappy Holidaysに統一する人が増えています。

なお、新年のご挨拶は日本では年明けに行いますが、海外では休暇に入る今頃(または少し前)にクリスマスと一緒にしてしまう人が多いようです。たとえば、Happy Holidays! のあとに、

Wishing you a very happy new year. /Wishing you all the joys and happiness throughout the coming year. などを付け加えれば、一挙に新年のご挨拶も兼ねたものになりますよ。

それではみなさま、どうぞ楽しいクリスマスを!

今年最後のご挨拶は、年末にさせていただきます。



近著3冊もよろしくお願いします!

NYとシリコンバレーに住むキャリアガール姉妹のお話。オフィスと日常で繰り広げられる超リアルな英会話と、すぐ使える簡単でお洒落なフレーズ、映画や女性の問題を扱ったコラムが人気です。会話のみ音声は無料で、こちらからダウンロード可能。http://www.daiwashobo.co.jp/book/b286161.html#pagetop


c0019088_09562956.jpg



今までの英語学習に疑問がある方、これから子供に英語を学ばせたいママたち、英語を教える先生たちにぜひ読んでいただきたい1冊です。著者の長い英語キャリアを生かして、様々な角度からアドバイスしています。(本屋さんにない場合はアマゾンからどうぞ!)


c0019088_10041641.jpg




●『誤訳ゼロトレーニング』(秀和システム)
英語と日本語の文法、表現の違いなどを詳しく知りたい方、翻訳とはどんな職業なのか興味のある方に最適です。表紙のイラストは、人気イラストレーター白根ゆたんぽさんによる、少し?若く描かれた私。


c0019088_10005179.jpg

お知らせ:

○フェイスブックにブログを開設しました。リンク先はこちら→TAS & コンサルティングをクリックしてください。フォロー大歓迎です。


○プレジデントオンラインに、「プレジデントウーマン10月号」に掲載された私のインタビュー記事がアップされています。
http://president.jp/articles/-/20040

○おかげさまで、『何でも英語で言ってみる!シンプル英語フレーズ2000』(高橋書店)が、ついに20万部を突破しました!



[PR]
by kerigarbo | 2017-12-23 11:23 | Comments(0)
京都旅・紅葉。「自然の美しさ」を表現する英語の形容詞いろいろ……

c0019088_12155738.jpg


あっという間に師走ですね。京都の紅葉は11月末から12月初旬がもっとも美しいそうですから、おそらく今、ちょうどよい見頃になっていると思います。

写真は、先週ご紹介したゲストハウス「京都月と」の近くにある永観堂。ライトアップされた紅葉が見事……内外の観光客でごった返し、息もつけぬほどの混雑ぶりでしたが、それでもみる価値はありました。

さて、今日は「自然の美しさ」を英語で表現するあたり、beautiful以外の形容詞を思いつかずお困りのあなたへ。

形容詞にバラエティを持たせる方法としては、和英辞書、英英辞書、シソーラスのような辞書をこまめに引いてください。近頃は、ネットでも様々な表現が紹介されています。

たとえば、view(景色)とともに使われる、絶景を表す形容詞を和英辞書、またはコロケーション辞書で引いてみます。

superb/stunning/enchanting...など色々出てきますが、

実際、会話でよく使われるのは、こんな感じかな(まあ、意外に単純……)。

It's a perfect/great view.
Magnificent!/Overwhelming!/Amazing!

それに加えて、「息をのむほど美しい」にぴったりの形容詞として、breathtakingがあります。英語では、息をのむというより、息(breath)を奪う(take)と表現するんですね。

It's a breathtaking view. (息をのむほど美しい景色だ)
The view was magnificent. It took my breath away.(その景色のあまりの美しさに息をのんだ)

もうすぐクリスマスですね。年賀状も書かなければならないし……忙しい、忙しい。

来週はクリスマスのお話をします。柴犬のウニちゃんが登場するかもしれません。お楽しみに!



近著3冊もよろしくお願いします!

NYとシリコンバレーに住むキャリアガール姉妹のお話。オフィスと日常で繰り広げられる超リアルな英会話と、すぐ使える簡単でお洒落なフレーズ、映画や女性の問題を扱ったコラムが人気です。会話のみ音声は無料で、こちらからダウンロード可能。http://www.daiwashobo.co.jp/book/b286161.html#pagetop


c0019088_09562956.jpg



今までの英語学習に疑問がある方、これから子供に英語を学ばせたいママたち、英語を教える先生たちにぜひ読んでいただきたい1冊です。著者の長い英語キャリアを生かして、様々な角度からアドバイスしています。(本屋さんにない場合はアマゾンからどうぞ!)


c0019088_10041641.jpg




●『誤訳ゼロトレーニング』(秀和システム)
英語と日本語の文法、表現の違いなどを詳しく知りたい方、翻訳とはどんな職業なのか興味のある方に最適です。表紙のイラストは、人気イラストレーター白根ゆたんぽさんによる、少し?若く描かれた私。


c0019088_10005179.jpg

お知らせ:

○フェイスブックにブログを開設しました。リンク先はこちら→TAS & コンサルティングをクリックしてください。フォロー大歓迎です。


○プレジデントオンラインに、「プレジデントウーマン10月号」に掲載された私のインタビュー記事がアップされています。
http://president.jp/articles/-/20040

○おかげさまで、『何でも英語で言ってみる!シンプル英語フレーズ2000』(高橋書店)が、20万部を突破しました!


[PR]
by kerigarbo | 2017-12-09 12:56 | Comments(0)
京都旅。ゲストハウス&サロン「京都 月と」に滞在しました!

c0019088_16091100.jpg


明日からいよいよ12月ですね。先週末、夫と京都に行って来ました。

息をのむほど色鮮やかなモミジに目も心も癒されて帰ってきましたが……(その写真は来週にでも!)

今回の旅の目的はもうひとつ。古くからの友人、山内マヤコさんが築100年を超える京町屋を改装し、スタッフさんたちとともに丁寧に作り上げたゲストハウス&サロン「京都 月と」に二日間滞在しました。

本宿は、もともと山内さんのおばあさまの京子さんが国内外の学生、芸術家に下宿として提供していたもので、文豪谷崎潤一郎とも親交のあったおばあさまは、谷崎氏の『月と狂言師』にも登場し(すごい!)、宿の「月と」は(なんと!)そこからとったそうです。

エントランスの正面。外国からのお客さまが多いため、英語のわかるスタッフさんが常駐しています。(当日も欧米やアジアからのお客様の対応にスタッフさんが追われていました……)

c0019088_16275870.jpg

c0019088_16302802.jpg

この素敵なエントランスの向こうに、上下5つ宿泊用のお部屋があります。私たちは一階の「星の間」(新設)に。

c0019088_17553262.jpg

c0019088_18045371.jpg

床がぎーぎー鳴ったり、古いガラスのスライドドアが少々開けづらかったり、2階の小さなお客さん(子供もOKです!)の足音がしたり、なんだか懐かしい感じ。そう、昔よく泊まった東京の祖父母の家を思い出しました。


共通スペースとしてこんなまったりコーナーも(上)。雰囲気のある昔の共同洗面所(下)。(もちろん新しい洗面所やモダンなお風呂は別にあるので、ご心配なく!)

c0019088_16571587.jpg

c0019088_16573924.jpg


そして極めつけは二日目の夜、夕食から戻ると山内さんが迎えてくださり、お風呂の前のお喋りとワインタイム。夫やスタッフさんも一緒に、暖かいおもてなしの時間を楽しみました。(このエントランスホールは読書会などにも使われているそうで、気持ちよくまったりできる素敵な場所です……)

c0019088_18124882.jpg
(山内さんが手に持っているのは、拙著『何でも英語で言ってみる!シンプル英語フレーズ2000』。外国人宿泊客の英語対応に苦労されているスタッフさんたちのために何冊か差し上げました)

とまあ、東京に戻って来てからも、ほんのりした余韻に包まれて過ごしています。(京都晩秋の厳しい寒さも忘れそう……)

次回は、歩き訪ねたいくつもの寺と燃え盛る紅葉の景色をご紹介しますね。




近著3冊もよろしくお願いします!

NYとシリコンバレーに住むキャリアガール姉妹のお話。オフィスと日常で繰り広げられる超リアルな英会話と、すぐ使える簡単でお洒落なフレーズ、映画や女性の問題を扱ったコラムが人気です。会話のみ音声は無料で、こちらからダウンロード可能。http://www.daiwashobo.co.jp/book/b286161.html#pagetop


c0019088_09562956.jpg



今までの英語学習に疑問がある方、これから子供に英語を学ばせたいママたち、英語を教える先生たちにぜひ読んでいただきたい1冊です。著者の長い英語キャリアを生かして、様々な角度からアドバイスしています。(本屋さんにない場合はアマゾンからどうぞ!)


c0019088_10041641.jpg




●『誤訳ゼロトレーニング』(秀和システム)
英語と日本語の文法、表現の違いなどを詳しく知りたい方、翻訳とはどんな職業なのか興味のある方に最適です。表紙のイラストは、人気イラストレーター白根ゆたんぽさんによる、少し?若く描かれた私。


c0019088_10005179.jpg

お知らせ:

○フェイスブックにブログを開設しました。リンク先はこちら→TAS & コンサルティングをクリックしてください。フォロー大歓迎です。


○プレジデントオンラインに、「プレジデントウーマン10月号」に掲載された私のインタビュー記事がアップされています。
http://president.jp/articles/-/20040

○おかげさまで、『何でも英語で言ってみる!シンプル英語フレーズ2000』(高橋書店)が、18万部を突破しました!



[PR]
by kerigarbo | 2017-11-30 17:05 | Comments(0)
冬到来!なのにインフルエンザのワクチンがない?インフル関係の英語
c0019088_19085508.jpg


寒くなりました。気温上はもう立派な冬ですね。
今年はじめて、厚いモコモコのダウンコートを買いました。

そして昨日、インフルエンザのワクチン接種もいたしました。
というのも、今年2月にインフルエンザA型に罹り、ひどい目にあったから……

何十年ぶりのインフル?(いや、2,3年前にB型には罹ったような……)に襲われて猛反省した私。昨日、別の件で訪れたかかりつけの医院で、

「今年こそはインフルエンザのワクチンを打ちたいんですが、今週は京都に行く予定なので、副作用で調子が悪くなっても困るし……来週あたりにしようと思うのですけれど」と私。

「うーん。実は今年ワクチンが大量に不足してましてね。来週はあるかどうかわかりませんよ」と先生。

「えっ、そうなんですか?じゃあ、明日にまた来ます」と私。

「いや、明日もわかりません。今日なら確実にありますが……」と先生。

ということで、その日のうちにワクチンを打ちました。

その後、副作用はありませんが、注射のあとが腫れてパンパン。京都旅行大丈夫かなー(ネットには自然に治ると書いてあるので、それを信じることにしましょう!)

さて、この際ですから、インフル関係の英語を少しだけご紹介しますね。

インフルエンザはthe flu、ワクチンはvaccine、ワクチン接種はvaccinationです。フレーズ的には次のように使えます。

I got the flu.(インフルエンザに罹っちゃった)

Could I get a vaccination for the flu?(インフルエンザワクチン接種をお願いできますか?)

I'd like to get a flu shot. (同上)こちらのほうが簡単ですね。shotは注射という意味。

You should get the vaccine once a year ahead of the flu season.(毎年一回は、インフルエンザの季節になる前にワクチンを打ったほうがいいと思うよ)

以上、インフルエンザの英語でした。

さて、今週後半には夫と京都に行ってきます。この寒さで紅葉が絶好調か、それともすでに終わりかけているか、行ってみるまでわかりませんが……とても楽しみです。

写真は、先々週ひさしぶりに行って整理した、我が家の庭の小さな、小さな収穫(笑)。


近著3冊もよろしくお願いします!

NYとシリコンバレーに住むキャリアガール姉妹のお話。オフィスと日常で繰り広げられる超リアルな英会話と、すぐ使える簡単でお洒落なフレーズ、映画や女性の問題を扱ったコラムが人気です。会話のみ音声は無料で、こちらからダウンロード可能。http://www.daiwashobo.co.jp/book/b286161.html#pagetop


c0019088_09562956.jpg



今までの英語学習に疑問がある方、これから子供に英語を学ばせたいママたち、英語を教える先生たちにぜひ読んでいただきたい1冊です。著者の長い英語キャリアを生かして、様々な角度からアドバイスしています。(本屋さんにない場合はアマゾンからどうぞ!)


c0019088_10041641.jpg




●『誤訳ゼロトレーニング』(秀和システム)
英語と日本語の文法、表現の違いなどを詳しく知りたい方、翻訳とはどんな職業なのか興味のある方に最適です。表紙のイラストは、人気イラストレーター白根ゆたんぽさんによる、少し?若く描かれた私。


c0019088_10005179.jpg

お知らせ:

○フェイスブックにブログを開設しました。リンク先はこちら→TAS & コンサルティングをクリックしてください。フォロー大歓迎です。


○プレジデントオンラインに、「プレジデントウーマン10月号」に掲載された私のインタビュー記事がアップされています。
http://president.jp/articles/-/20040

○おかげさまで、『何でも英語で言ってみる!シンプル英語フレーズ2000』(高橋書店)が、18万部を突破しました!






[PR]
by kerigarbo | 2017-11-21 19:24 | Comments(0)
紅葉の秋!「紅葉」に関する英語フレーズ
c0019088_14564985.jpg


あれよ、あれよという間に11月になってしまいましたね。今日は冷たい木枯らしも吹き、冬将軍がすぐそこまでやってきているような気もします。

さて、11月~12月はじめといえば紅葉。現在、都内でもあちこちで木々が色づき始め、目を楽しませてくれています。

日本では小さくて繊細な赤や黄のモミジ(英語ではJapanese maple)を主に紅葉と呼びますが、北米や涼しい地域では同じ楓でも葉が大きく、私がかつて住んでいたボストンでは、秋になると黄金色のメープルの葉が庭を絨毯のように埋め尽くし、実に綺麗でした。

そもそも英語には「紅葉」にぴったりの表現があるのだろうか?ー
という疑問に今日はお答えしようと思います。

英語では、紅葉のことをautumn leavesと言ったり、fall foliage、autumn/fall colorsなどとも言います。


When is the peak of the autumn leaves in Kyoto?(京都の紅葉のピークはいつかな?)

November would be a good time to see the fall foliage. (11月が紅葉の見どころだね)

Let's check out how the autumn colors have progressed. (紅葉がどのくらい進んでいるか確かめよう)

The fall color season is now in full swing. (紅葉の季節が真っ盛りだ)


さて。私も今月後半には京都で紅葉を楽しんで来る予定です。その頃に見事な紅葉が見られるといいなあ……

みなさまもどうぞ、真冬が訪れる前に、しばしautumn leavesをお楽しみくださいね。

写真は、ときどき伺う自由が丘のカフェ・ド・イシスさんのランチコースメニュー。

本物の葉っぱの上にさりげなく置かれた色とりどりの食材に、日本の秋を感じますね……



近著3冊もよろしくお願いします!

NYとシリコンバレーに住むキャリアガール姉妹のお話。オフィスと日常で繰り広げられる超リアルな英会話と、すぐ使える簡単でお洒落なフレーズ、映画や女性の問題を扱ったコラムが人気です。会話のみ音声は無料で、こちらからダウンロード可能。http://www.daiwashobo.co.jp/book/b286161.html#pagetop


c0019088_09562956.jpg



今までの英語学習に疑問がある方、これから子供に英語を学ばせたいママたち、英語を教える先生たちにぜひ読んでいただきたい1冊です。著者の長い英語キャリアを生かして、様々な角度からアドバイスしています。(本屋さんにない場合はアマゾンからどうぞ!)


c0019088_10041641.jpg




●『誤訳ゼロトレーニング』(秀和システム)
英語と日本語の文法、表現の違いなどを詳しく知りたい方、翻訳とはどんな職業なのか興味のある方に最適です。表紙のイラストは、人気イラストレーター白根ゆたんぽさんによる、少し?若く描かれた私。


c0019088_10005179.jpg

お知らせ:

○フェイスブックにブログを開設しました。リンク先はこちら→TAS & コンサルティングをクリックしてください。フォロー大歓迎です。


○プレジデントオンラインに、「プレジデントウーマン10月号」に掲載された私のインタビュー記事がアップされています。
http://president.jp/articles/-/20040

○おかげさまで、『何でも英語で言ってみる!シンプル英語フレーズ2000』(高橋書店)が、18万部を突破しました!





[PR]
by kerigarbo | 2017-11-09 15:27 | Comments(0)





woman.excite TOP Copyright © Excite Japan Co., Ltd. All Rights Reserved.
免責事項 - 会社概要 - ヘルプ | BB.excite | Woman.excite | エキサイトホーム