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京都訪問。次はいよいよアメリカへ
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東京は雨の毎日。Rain, rain, go away!と歌いたくなります、まったく!

楽しかった京都の思い出に浸りつつ、、、疲れもあってボーっとしていたら、冷蔵庫の一番上の棚からプロポリスの瓶が突如、激しい勢いで左足の甲へ落下。

足の人差し指を打撲し、軽いヒビが入って全治2週間と宣告されました。まだ痛いです。

雨といい、足の怪我といい、最近あまりついていませんが、来週からひさしぶりのアメリカ訪問(東と西です。詳しいことは後日)。

今日はとりあえずスーツケースを詰めてみたけれど、東と西では気温が違うし、ちょうど気候が変わる時期でもあり、何を着たらよいのやら。服を入れてみたり、出してみたり……


話は京都に逆戻り、冒頭の写真は夕方の日差し眩しい京都御所。同志社大学のすぐ隣です。カメラを掲げた私と、ご一緒したS先生の影法師が2つ。

学会の合間に(というか、少しサボって)歩いた三条通り。明治からの古い建物が立ち並び、異国情緒も漂います。素敵な空間……

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次は、初日の夜、友人のT先生と訪れた実伶(みれい)というお店。とくに牛ヒレ肉のカツ(写真二枚目)がこの店のご自慢らしいです。美味しかったですよ!

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東京にもこんな粋なお店ありそうだなと思いましたが、最後にお店の方々に見送られ、「おおきに!」と言われたときは、さすが京都だなと(当たり前ですけど……)嬉しくなりました。

短い京都滞在でしたが、単なる観光とは違う発見がいろいろ。電車の中は静かで人が少ないし、都会的でシックな装いの人が多く、時間がゆっくり流れている感じが素晴らしい。(いいところだなー)

「大阪や神戸とはちょっと違うのよ!」(エスカレーターの左に立つのは、なぜか京都だけ東京と同じとか)と、この10年、関西にお住まいのT先生にいろいろと伺い、勉強になりました。

こんなに長く生きていて、案外知らないことが多いなと反省しながら、今後はもう少し気楽に京都を訪れたいと思います。

それでは、来週から最近少々もの騒ぎな?アメリカへ行って参ります。数年ぶりですかね。ひさびさのアメリカですから、楽しんできます。

次回のアメリカ報告をお楽しみに!!


お知らせ:

○プレジデントオンラインに、「プレジデントウーマン10月号」に掲載された私のインタビュー記事がアップされています。
http://president.jp/articles/-/20040

○フェイスブックにブログを開設しました。最新の記事(9月25日更新)は、「小学校から英語」は正しいか?。こちら→TAS & コンサルティングをクリックしてください。

○おかげさまで、『何でも英語で言ってみる!シンプル英語フレーズ2000』(高橋書店)が、15万部を突破しました!

関連サイト:
ジャパンタイムズブッククラブ 「働く女性の英語術」特集ページ

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# by kerigarbo | 2016-09-24 16:44 | Trackback | Comments(0)
「プレジデントウーマン10月号」にインタビュー記事。そして京都!
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朝からひどい雨ですね。いったい、最近のお天気はどうなっているのか……。

9日、10日と京都へ行ってきました。日本通訳翻訳学会年次大会の一日目とその前の日に行われたプレコンフェレンスに参加。

その前にひとつ、みなさまに嬉しいお知らせが!

9月7日に発売された「プレジデントウーマン10月号」。本号は「資格&英語」に力を入れていますが、私のインタビュー記事がP120-121の「語学特集」に掲載されています。

若き日の失敗談も含め、英語の勉強で大切なことを、(ちょっぴり偉そうに??)詳しく述べていますので、ぜひご覧ください!

オンライン版でも読めます。興味のある方はこちらからどうぞ!

http://president.jp/articles/-/20040


さて、ひさびさの京都は、ほんとうによかったし、楽しかったです!

学会は同志社大学の今出川キャンパスで。ここが明治に新島襄が設立した由緒ある大学か、とひたすら校舎の優美で重厚感ある佇まいに酔いしれつつ、、、

翻訳通訳の特別講義や研究発表を拝聴してまいりました。ここは、学会発表や催しものが開かれた良心館の入り口。どこかパリみたいでしょ。

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2日間でできるだけのことを吸収してきたつもりですが(そのことについては、いつかブログか本の中でお話ししようと思います)、

もちろん、その間に時間を見つけて観光も!次回、撮ってきた写真とともにご報告いたしますね。

まずは、ひさびさの遠出?で疲れてしまい、風邪もちょっぴりひいてしまったので(ハクション!)、体調を整えることに専念します!


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# by kerigarbo | 2016-09-08 11:08 | Trackback | Comments(0)
ついに脱稿。去りゆく夏を慕びつつ……
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今日で8月はもう終わり。まだまだ暑いけど、明日から9月ですね。

今年の2月から手がけていた書籍がとりあえず脱稿。まだまだ手直しするところがありそうですが、まずは少しほっとしているところ……。正直、今回はかなり大変でした。(みなさん、期待してください!?)

今回を除くと、8月の投稿はなんと一回だけでした。時間がなかったなあ。今回はすべりこみセーフということでご容赦を。

写真は、わが愛するRちゃんが、ハワイの砂浜でなんだか大人っぽく?異国情緒を堪能している姿(念のため、本人まだ2歳と1か月です)。

実は、息子家族も、娘夫婦も、ついこの間までそれぞれハワイという優雅さ。

I'm so jealous!! (超うらやましい!)

と、指をくわえて送られてくる写真を眺めていたのですが、私たち夫婦も来月終わりには、久々にアメリカ本土を訪れる予定です。

それまでに、せっせと次の仕事を進めなければ……。

みなさまも、残りの夏をどうぞお楽しみください♪


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# by kerigarbo | 2016-08-31 19:07 | Trackback | Comments(0)
オリンピックも夏休みも終わり・・・
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気がつけば、もう8月後半。先月末からブログを更新してないことにまったく気づかぬまま、忙しい日々を送っていました。もちろん、その間、お盆休みとオリンピック観戦は欠かしませんでしたが……。

写真は残念ながら、リオではありません。娘のハズバンドが最近ボストンに行った折に撮って送ってくれた写真。綺麗でしょう!

懐かしのチャールズ・リバーです。もう随分と昔の話になってしまいましたが、一家で近くに住んでいました。遠くてなかなか行けないけれど、、、さっぱりとした心地よい風が、こちら側に向かって吹いてくるようです。

ところで、今回のオリンピックは日本は41個のメダル。素晴らしかったですね。さすがに夜中は起きていられませんでしたが、朝は結果を確かめるためにいつもより早起き。毎日、金や銀や銅のメダル獲得のお知らせに、その日一日、とてもよい気分となりました。

一方、このオリンピックでいろいろと気づいたことも。

●まず、「スポーツと礼儀作法」の問題。

相手への礼儀を重んじるスポーツでは、試合のあと必ず握手をして相手と別れます。勝っても負けても、いたわるように相手の肩を抱いたりする姿は感動的でした。

しかし中には、政治的な理由で握手を拒んだ選手もいたし、負けたショックで、相手が差し出した手を振り払うように、その場を去った日本選手もいました。

ちょっと残念です……。

●現場に派遣された「通訳ボランティア」のことも問題になりました。

ボランティアのひとりだった大学生によると、やるべき仕事が現場できちんと整理されておらず、やる気をなくして来なくなってしまった学生がたくさんいたと。

リオらしい(笑)といえばそれまでですが、東京オリンピックのときはボランティアの数はさらに増えるようですから、しっかりやってほしいものですね。

そして、閉会式で小池知事が着物姿で軽々と旗を振ったときには、思わず「あっぱれ!」と叫んでしまいました。堂々としていて、お洋服のセンスも抜群、同じ女性としてその頼もしさを尊敬します。

さてさて、私のほうは、本の執筆が続きます。最近、ある雑誌の取材を受けたので、そのご報告は後日に!


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# by kerigarbo | 2016-08-23 16:44 | Trackback | Comments(0)
夏の嬉しい贈り物
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梅雨も明け、すっかり夏になりました。今日から夏休み休暇に入った方も多いのではないでしょうか。

毎日パソコンを相手にギンギン冷えた室内で悪戦苦闘している中、写真のような可愛いお中元をいただくと、顔が緩み、コチコチの心が少しはほぐれます。

実は毎年この季節になると、必ずシャネルの石鹸を送ってくださる方がいて、今年は小さな香水入りでした。うーん、とてもいい匂い。

お中元といっても夫宛てですから、私のことや私の好みは知る由もないのですが、女性ならきっとシャネルが好きと思っていらっしゃるのか、ご自分がシャネルの、またはマリリン・モンローのファンか、どちらかかもしれませんね。

いずれにしても、ちょっと嬉しいです(そのうえ、この石鹸、よく泡がたち、お風呂でとても重宝しています)。

さて、この私も不健康なことばかりしているわけではなく、先日は高校の先輩たちと清里でハイキング、その翌週は夫と伊豆の家で草むしり。体を動かす機会はそこそこ確保しています。

こちらは清里で行ったQuiというレストランのデッキ。お料理も最高でした。

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こちらは清里のファームから持ち帰ったお野菜で作ったサラダとブルーベリー。イタリアンパセリとルッコラ、スモークド・エッグ、トマト、すべてそこで買ってきたものですよ。美味しかったです。

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今年の夏は執筆に明け暮れる毎日ですが、暑さに負けず頑張りたいと思います。

みなさまも、どうぞ楽しい夏休みをお過ごしくださいね。


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# by kerigarbo | 2016-07-30 14:54 | Trackback | Comments(0)
恋の行方。映画「ブルックリン」その(2)
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前回、次回に続くと公言しておきながら、何日も経ってしまいました(すみません!)。早いもので7月も中旬を過ぎ、昨日より三連休です。

さて、その後エイリッシュの恋はどうなったか、今日はそのお話です。アイルランド移民が多く住むブルックリンで、彼女がイタリア系移民のトニーと出会ったことは前回お話ししました。

保守的なアイルランド系移民に比べ、イタリア系移民は大家族主義で明るいのが特徴です。配管工のトニーは、そのような自分と、理知的で大人しいエイリッシュがうまくいくのかどうか、少し不安でした。

トニーの家族と食事のあと、トニーはエイリッシュに愛を告白しますが、エイリッシュはそのときまだ自分の気持ちがわからず、答えることができませんでした。

しかしついに、エイリッシュがトニーに気持ちを打ち明けるときがきます。

So the next time you tell me you love me, if there is a next time, I'll say I love you too. (もしもまたあなたが愛してると言ってくれたら、もしも同じことが二度あるならば、私もあなたを愛していると言うわ)

Are you serious? (本気で言ってるの?)You mean it?(心からそう思っているの?)と聞いてしまうほど、トニーはびっくりするのでした。

ついに、ひとつの愛が成就しました。二人は結婚し、めでたし、めでたしです。

しかし運命のいたずらで、エイリッシュはアイルランドに戻ることになり、そこで別の男性に出会ってしまいます。(あらあら、映画『ひまわり』の女性版かしらと、ハラハラ)

故郷の温かさ、居心地のよさも手伝って、トニーとはまったく対照的な、知的で穏やかなジムにエイリッシュは惹かれていってしまうのでした……(金妻って、わかりますか?まあ、いわゆる人妻の不倫)。

残念ながら、この先はネタバレ(十分にネタバレしていますけど)になってしまうので、黙っていることにしましょうね。

最後にひと言。映画というのは、時代時代の考え方や人々の生き方を映し出していて、実に面白いです。

50年代が舞台ですが、今のアメリカを作ったのは、愛する母国、残してきたや家族、親せきのことを思い続けながら一生懸命働いた人々だということが、この映画を観てよくわかりました。

そういうことでいえば、ネイティブインディアンの子孫の方々を除き、最初からアメリカ人だった人はいないわけです。もともとアメリカ人ではなかった人々が、努力して、協力して、現在の巨大なアメリカを作っていったのですね。

ですから、現在アメリカ各地で起こっている人種差別やそれを機に勃発している暴力などは、悲しいし、むなしい行為だと思います。(初心にかえれ!とつい言いたくなってしまいます)

さて、今三連休ををはじめ、まもなく夏休み休暇を計画している方も多いことでしょう。

暑さに気を付けて、みなさま、この夏を楽しんでくださいね。

(写真はNYを訪れた娘より調達。どこかな?こんな古びた街角が、今でもNYのあちらこちらにあります)


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# by kerigarbo | 2016-07-17 11:53 | Trackback | Comments(0)
故郷か新天地か?映画「ブルックリン」その(1)
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ひさびさに、映画の話題です。アメリカに住む娘のお勧めで、かなり前から楽しみにしていた映画「ブルックリン」を観てきました。とても素敵な映画だったので、二回に分けてご紹介しますね。(写真は、現在のブルックリン橋)

美しい自然に囲まれた、アイルランドの田舎町。暗い保守的な空気の中で息が詰まりかけていた主人公のエイリッシュ(シアーシャ・ローナン)は、愛する母と姉を母国に残し、単身で新天地アメリカへと旅立つのでした。

しかし、移民を運ぶ船でエイリッシュを待ち受けていたのはひどい船酔い。もう誰も助けてはくれない、自分ひとりだということを彼女は思い知らされます。船は無事アメリカに到着し、彼女はほかの移民とともに入国審査があるエリス島の移民局へ……

(この移民局、現在はエリス島移民博物館になっていますが、実際に見学したことがあります。木製のベンチが整然と並んでいて、移民たちが不安な気持ちでここで審査を待ったのかと思うと、少しばかり鳥肌が立ちました。病気だったり、あまりにも貧しそうな外見の人々はここで選別され、母国へ送り返されたこともあったそうです)

それが次のシーン。(船の)同室の女性のアドバイスにより、化粧で血色をよくし、身なりも整えたエイリッシュは、彼女にこう言われてしまいます。

Now you don't look like you've just come in from milking the cows.
(これでもう、この間まで乳搾りをしていたような、田舎娘には見えないわよ!)
→エイリッシュは食品店で働いていましたが、乳搾りをしていたわけではありません。

そのおかげで、審査を無事突破。(当時、英語を話せない移民も数多くいたのですが、イギリス系、アイルランド系の人々は英語が母国語なので、有利だったかもしれないですね)

憧れていたブルックリンの生活がスタートしました。しかしそこで待っていたのは、孤独とホームシック、異文化への不適応でした。保守的な母国では笑顔をまき散らすことなどなかったエイリッシュ。派手なNYスタイルの(デパートでの)接客は、地獄のように苦手だったのです。

打ちひしがれるエイリッシュに、同郷の神父はこう言って慰めます。

Homesickness is like most sicknesses. It will pass.
(ホームシックは他の病気と一緒だよ。いつか消え去る)

その言葉に励まされ、エイリッシュは夜間大学で簿記を勉強し、ダンスパーティで知り合ったイタリア系移民のトニーと恋におち、NYの生活をエンジョイし始めます……

(次回に続く)


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# by kerigarbo | 2016-07-03 13:56 | Trackback | Comments(0)
大使館パーティと、ドレスコードの不思議
鬱陶しい梅雨空が広がっています。心も体も滅入る今日この頃ですから、少し明るい話題にいたしましょう。

先日、某大使館の○○記念パーティに夫婦でお呼ばれしました。ざっと1,000人くらいのビジネス関係のお客様ばかりの気楽なパーティということで、
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ほとんど物見見物の気分でウキウキと出かけたのですが、その前に一波乱ありました。ご招待状のAttire(ドレスコード)が次のようになっていたのです。

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男性はラウンジスーツで、女性はナショナルドレス??

ということは、私は着物でなくちゃだめということ?でも、どんな着物?訪問着みたいな正式なやつ?それとも、ちょっとお洒落な遊び着でも大丈夫なの?

皆目わからないまま、なんと直接大使館に電話して聞く羽目に。(だって、場違いな服装をして、恥をかきたくないじゃないですか!)

大使館のお返事は、「一応、フォーマルなパーティです。着物?はい、それは外交官の方だけ。お客様はご主人がビジネス関係でいらっしゃいますから、何でもよろしいかと……」

私、「ほんとに何でもよろしいの?膝丈のワンピースでも?ロングの必要は?」

大使館の方、「ワンピースかスーツでよろしいかと……」

私、「じゃあ、カジュアルでも?」(実は、「カジュアルな感じ」と言いたかったのですが……)

大使館の方、「いいえ、フォーマルです」

まるでコントのような会話が続き、結局、私は下の写真のような格好で行ってまいりました。(とくにお金をかけることもなく、娘のガーデン式ウェディングに着たドレスで代用しました!)

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結果は一応、No problemかな? 着物の方はほとんどおらず、気づいただけでも3人くらいだったでしょうか。

頭の先から爪の先までばっちり極めたマダムもいれば、職場から直行の、普通のスーツ姿の女性も多く、要は全然心配する必要がなかったのでした。

しかしひとつの反省は、夜の屋内パーティですから肩や腕を出している方はあまりいらっしゃらなかったこと。軽いジャケットか、薄手のショールがあったらたぶん完璧でしたね。(パーティ用のショール、あることはあるのですが、ギリギリまで仕事をしていたため、出がけに見つけることができなかったのです。大使館まで電話したわりには、準備不足の私……。笑)

政治家のスピーチあり、ダンスや歌あり、2時間あまりの楽しいパーティでしたが、「ドレスコードに書かれていることはいつも正しいとはかぎらない!

ということを学んだ貴重な機会でもありました。要はなんで自分がお呼ばれしているのか、その目的のほうが大事ということのようですね。

みなさま、招待状に書かれている「ドレスコード」はそのまま鵜呑みにせず、心配だったら主催者に直接問い合わせるとよいですよ。

梅雨も半ばを過ぎたとか、このあと暑い夏がやってきますが、体調に気をつけて頑張りましょう。



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# by kerigarbo | 2016-06-23 10:29 | Trackback | Comments(0)
子育て中のママ必読!『子どもが聴いてくれて 話してくれる会話のコツ』
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知り合いの編集者さんから、『子どもが聴いてくれて 話してくれる会話のコツ』(サンクチュアリ出版)を送っていただきました。実は、ほんのちょっぴりお手伝いさせていただいた部分があるんです(どこでしょうね?フフ)。

本の扉を開けると、冒頭から、心がほんわかするイラストと、やさしさに溢れた文章が目に飛び込んできます。(本書冒頭からの引用)

子どもは
世界でいちばん、お母さんが大好き。

たったひとりのお母さんに
認められたくて、
わかってほしくて、
聴いてほしくて……。
いっぱいお話ししたい
気もちであふれています。

(後略)

この部分だけでも、子育て中のママは(そしてはるか昔に子育てを経験した私も……)うるうる。

でも、「多くのお母さんが、子どもの器を大きくする前に、水(知識・情報・社会のルール)を注ぐことに一生懸命になっています」という著者の言葉に、はっとします。

ここでいう「器」とは、なによりも真っ先に育てるべき、子どもの中の「自己肯定感」のこと。

その「自己肯定感」(器)を大きくするのが親の役目であり、そのためには10歳までの「親の言葉かけ」がとても重要だと本書は書いています。

そして、著者が勧める具体的な会話のコツを読み進めるうち、「やってはいけないリスト」の中に、私がかつてやってしまったことをいくつか発見!

子どもの話を聞く前に(我慢できずに)自分からその答えを言ってしまう、(子どもの言い分を聞かずに)悪いことは即正さなくてはとすぐ叱ってしまう、あたり前のことができたときにほとんど褒めない……(ああ、ちょっと遅かったなあと反省、反省)

「認められたい」「わかってほしい」「聴いてほしい」「いっぱい話したい」-これらは子どもに限らず、人間の本質的な欲求ではないでしょうか。

まずは相手の気持ちになることが大切、それは夫婦間でも、仕事の場でも、よいコミュニケーションのスタートだと思います。

最後に、子育て中のママたち、これから子育てを経験するママたちへ。

私は本書に書かれていることをすべては実践できませんでしたが、幸いふたりの子どもたちは、何とか一人前の?大人に成長しました。

ですから、子どもとどう接するかに関して極度に神経質にならなくても大丈夫です。(むしろ、ゆったり構えたほうがよいと思います)

でも、もしあのときこの本にめぐり合っていたら、もっと楽な気持ちで子どもたちと触れあえていたのにな、と正直思います。だから、機会があったらぜひ一度、読んでくださいね!


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# by kerigarbo | 2016-06-11 11:40 | Trackback | Comments(0)
デンマークからのお客さま
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ひさしぶりの五月晴れが続いた東京。デンマークからお客さまがやってきました。娘の旦那さんのご両親です。娘夫婦もそれにあわせてアメリカから来日。

「世界一幸せな国」と呼ばれるデンマークは、面積は日本でいうと九州くらい、人口に及んでは570万人(およそ兵庫県と同じ)の小さな国。巨大都市東京が彼らに与えたインパクトは、我々の想像をはるかに超えるものであったらしい。

ミスターP(娘の義理のお父さん)によれば、東京はとにかく人が多い、車が多い、食べ物屋さんが多い。なのに、なぜかゴミひとつ落ちておらず、すべてが整然としている。歩いていても安全なので余計な緊張を強いられない。ミセスPも、「ごみ箱ひとつないのに、綺麗だわ。デンマークでは、ごみ箱があってもわざわざその外にゴミを捨てる人がいるのよ」

この感想にはびっくり。何度かデンマークの首都コペンハーゲンを訪れたことがありますが、あちらこそクリーンで整然とした印象ですが……東京も汚いところは汚いんですけどね(お互いさまのようです~)。

そして彼らの興奮は、古都京都を訪れてさらにマックスとなりました。町屋を改造したAir B&Bは清潔で日本情緒たっぷり。そのあと訪れた老舗旅館は、彼らがイメージしていた日本をしっかり体現していたみたい。

写真を見ると確かに!日本って素敵だなあ、と思わずにいられません。

自然の光の陰影を生かした佇まい。
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静かなお庭を、侍になった気分で眺める?
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朝食でこの心遣い。こんなプレゼンテーションをされたら、しっかり目が覚めますね!
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滞在中、中程度の地震が一回あったのと、雨嵐で新幹線に遅れそうになったこと以外は、順調な旅だったようです。最後は、皇居を見下ろすレストランでさよならランチをし、皇居の近くをみなで散策しました。

地震と夏の酷暑を除けば、こんなに住みやすい国はない、と彼らの滞在中、私も実感したわけですが、そろそろその酷暑がやってきそうですね!


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# by kerigarbo | 2016-05-23 11:30 | Trackback | Comments(0)





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